奥秩父主脈縦走(1) | Challengeな毎日

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Day1(2021年4月30日)

 

青梅駅を午前7時40分頃出発。

 

G.W合間の平日とあって人は少ない。

 

鉄道公園から青梅丘陵ハイキングコースを歩く。

 

 

朝の散歩やジョギングをしている人とすれ違う。

 

道も歩きやすく、里山の雰囲気。

 

 

このルートを通るときはほとんどがトレイルラン。

 

なので歩くとそれなりの距離、時間を感じる。

 

木漏れ日がいかにもこの季節らしい。

 

先は長いけれどもテンションがあがる。

 

 

2時間ほどで雷電山に到着。

 

ここで休憩。

 

このあとの登り下りを意識して、早くもストックを取り出す。

 

榎峠からは高水山トレイルランのコースを歩いて常福院を目指す。

 

今回、最初の急登。

 

ザックの重さを身体で感じる。

 

 

ここで山行の無事を祈願。

 

トイレを拝借して裏手の高水山へと進む。

 

 

高水山には午前10時頃、到着。

 

写真だけ撮って先へと進む。

 

今回写真はデジカメを使用。(FUJIFILM FinePix XP130)

 

こうしてみると、スマホの方が綺麗に撮れる。

 

実際はもっと清々しい風景。

 

 

ほどなくして高水三山のひとつ、岩茸石山に到着。

 

 

ここでようやく、ひらけた景色とご対面。

 

なかなかの絶景。

 

「あっちの方に行くんだよね」

 

 

この先の黒山でお昼休憩。時刻は午前11時20分過ぎ。

 

コンビニで買ったおにぎりを食べる。

 

「ここから棒ノ嶺まではそう遠くないはず」

 

どうしてもトレランの時のイメージが強く残っている。

 

実際は40分ぐらいかかった。

 

 

ちょうどお昼時なので、のんびりと食事している人がチラホラ。

 

先ほどおにぎりを食べたので、ここでは給水程度で済ます。

 

地図とコンパスでこの先の地形図、方向を確認。

 

ここから先に進む人はほとんどいない。

 

しばらくは下り基調。

 

 

だんだんと青々とした木々が少なくなる。

 

アップダウンを繰り返しながら徐々に標高を上げている感じ。

 

 

正面に日向沢ノ峰が見える。

 

ここが結構きつかった・・・。

 

もうすでに行動時間も8時間近い。

 

それなりの疲れもある。

 

 

やっとこさ登ったところで休憩。

 

ようやくこの日の予定地である、一杯水の表示が現れる。

 

 

ここからは稜線というよりも、山腹をトラバースするような道を歩く。

 

道ははっきりとしており、迷うことはない。

 

 

本日の予定地である一杯水避難小屋に16時前に到着。

 

避難小屋を覗くと先着者はひとり。

 

広々としていた。

 

 

少し考えて、一日目はここで終わりとせずにもう少し先へ行くことに。

 

だいぶ昼間が長くなってきた。

 

17時になってもまだ明るい。

 

 

一杯水から1時間30分ほど歩いて、酉谷山避難小屋に到着。

 

思ったよりも、ちっちゃい。

 

先着者は3名。

 

密な状態でもないと思い、この日はテントを張らずに小屋で夜を過ごした。

 

テントを張っている人も1組いた。

 

 

行動時間: 10時間52分

移動距離: 33.8km

 

 


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