誰がつけたかは知らないけど、「相州アルプス」と呼ばれるところがある。
「相州」とは「相模(さがみ)国の異称」とのこと。
さしずめ、相模アルプスといったところか。
場所は東丹沢、宮ケ瀬湖東側の低山が連なっている一帯。
ルートのイメージはこんな感じ。
道の駅 清川に車を停めてスタート。
そこから少し南にある御門橋バス停まで走る。
登山口はここから脇道に入ったところにある。
これが分かりづらい。
マイナーなルートなのか、踏み跡もうすい。
GPSでルートを確認しながら進んだ。
基本的には尾根をひたすら登る感じ。
なかなかエグイ登りもある。
さすがにハイカーはほとんどいない。
これならマスクを外しても大丈夫そうだ。
最初に煤ヶ谷高取山(標高464m)に到着。
急登を登ったところで分岐に出る。
少し寄り道をして、荻野高取山(標高522m)までピストン。
「いろいろな高取山があるな」
写真を撮ってすぐに戻る。
華厳山(標高602m)
このあたりはアップダウンの繰り返し。
標高100m下って、標高150m登るみたいな。
走れるところはなるべく走る。
ときおり東側が開けたところに出る。
見えるのは厚木市内方面だろうか?
西側には丹沢、大山の山々。
こちら(東側)からみると結構、山深い。
天気も良く、気持ちがいい。
そして経ヶ岳(標高633m)に到着。
ここで休んでいるハイカーさんと会う。
経ヶ岳、華厳山といった名前には「修験」のイメージがある。
大山は信仰の山なので、少なからず何か関係があるのだろう。
ちなみにここには二等三角点がある。
道の駅からここまで2時間弱。
相州アルプスの中間といったところだろうか。
(つづく)








