2日目は大分県の由布岳へ。
宿を7時30分に出発。
途中、コンビニに立ち寄って朝食、水などを購入。
湯布岳正面登山口の駐車場には9時頃到着。
それなりに車が停まっている。
「いざ、出発」
すぐ隣に見える、飯盛ケ城の形がカッコいい。
「あそこには登れるのかな?」
そんなことを言いながら登り始める。
いろいろな話をしながら、淡々と進む。
ルートは典型的なつづら折り。
少しずつ標高を上げていく。
やがて分岐に出る。
まずは東峰へと向かう。
そして由布岳(東峰)に登頂(標高1,580m)
残念ながらガスって眺望はなし・・・。
しかも寒い。
気を取り直してお鉢周りをする。
鎖場あり、岩を乗り越すところあり、なかなかアスレチックな感じ。
けれども視界がひらけていないので高度感もなく怖くはない。
ぐるっと周って由布岳(西峰)に到着(標高1,583m)
こっちもガスって眺望はなし。
再び分岐に戻って下山開始。
まだどんどんと登山者が登ってくる。
さすが豊後富士とも呼ばれるだけあって人気がある。
信仰の山でもある。
下山するにつれて空が明るくなってきた。
上から見下ろす飯盛ケ城もカッコいい。
麓まで下りると、まさかの快晴。
山頂の雲が完全にとれていた。
これは、「晴れた日にまた来いよ」
そういうメッセージだと思うことに。
あたりには阿蘇くじゅう国立公園らしい、山の景色が広がっている。
由布岳にはまた来ようと思う。
所要時間:3時間24分
移動距離:8.1km










