最近、DXという言葉をよく耳にする。
DXとはデジタルトランスフォーメーションの略。
意味は「デジタル技術を活用して、業務プロセス、組織のあり方、人の行動を変容させること」
ホント、日本人はこの手の横文字に踊らされやすいと思う。
「うちもDXをやろう」
こういう発想で取り組むと、たいがい失敗する。
手段と目的が入れ替わってしまうから。
単なるIT化でDXとするのがオチである。
それでも時代はこのコロナを契機に間違いなく変わる。
デジタルの社会がもっと進化、浸透すると思っている。
どんどん効率化されて便利になっていく。
たしかにそれは喜ばしいことかもしれない。
けれども人生が豊かになるとは思えない。
これからのデジタル社会、その先に求められるものは何か?
それは「山」だろうw
真面目な話、便利な世の中になればなるほど、リアルな自然に人は回帰するんじゃないかと。
「何もしない」、「不自由な経験をする」
これらが贅沢な行動になる。
自然の中に身をおけば、心身ともにリフレッシュされると同時に、
「考える」
ことがいかに大事なのかに気づく。
人によってはそこは山ではなく、海かもしれないけど。
計画を立てて山を歩く。
ゼーハー、ゼーハー苦しい思いをしながら山を登る。
思いがけず、素晴らしい景色に出くわす。
デジタル社会が進めば進むほど、その良さが明らかになるだろう。
自分は時代の先をいく。
だから今週末も山に行くw
(細心の注意をして)
長い長い口実でした・・・。
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