土曜日(21日)は何もせず大人しく過ごし、
日曜日(22日)は箱根外輪山へトレイルランに行ってきた。
今回の目的はいくつかあるけれど、そのひとつに
「現状把握」があった。
毎週のように山へ行っているけれど、ハイクとトレイルランは別物。
なので今、走れるかどうかを確認しておきたかった。
午前8時20分、箱根湯本駅をスタート。
ルートは箱根外輪山を半時計回り。
塔ノ峰 ~ 明星ケ岳 ~ 明神ケ岳 ~ 金時山 ~ 丸岳 ~ 湖尻峠 ~ 箱根港
まずは塔ノ峰へ向かうべく、阿弥陀寺の脇から山に入る。
いつもこのあたりでは他の人に会わないのだけど、この日は数組のハイカーに会った。
「ヤマスタのスタンプラリーかな?」
などと勝手に想像する。
塔ノ峰には40分で到着。
ヤマスタにチェックイン&写真を撮って次へと向かう。
ここで一旦、ロード(舗装路)に出る。
以前は走って明星ケ岳登山口まで行っていたけれどもこの日は歩く。
というか、走るモチベーションがでてこない・・・。
再びトレイルに入ってからは急登が続く。
普通の山登りは問題なく、淡々と進む。
「今日も良い天気だ」
スタートから1時間30分ほどで明星ケ岳に到着。
ちょうどヤマスタのチェックインをしているグループがいた。
なかなかチェックインできないらしい。
「そういうときは一旦、機内モードにして、GPSで仮チェックインするといいですよ」
と教えようと思ったけど、余計なお世話かもしれないのでやめた。
このご時世、気軽に声をかけづらくなった。
水を飲んで、一息つく。
「さて次に向かいますか」
次に向かうのは目の前に見える明神ケ岳。
このあたりになると、ハイカーやトレイルランナーの姿が多くなる。
下りはそこそこ走れている。
「やっぱりトレイルランもいいね」
笹薮のトレイルを抜けていると、箱根外輪山に来ていると実感する。
小さなアップダウンを繰り返して明神ケ岳に到着。
スタートから2時間20分ほど。
以前は2時間ぐらいだったので、やっぱり衰えている。
残念ながら富士山は雲に隠れて見えず。
ここはいつも風が強いので休むことなく先へと進む。
少し行ったところからの景色がいい。
これから進む尾根が見下ろせる。
ここでエナジーバーを1本食べた。
ここからしばらくは、「ウヒョー」とテンションが上がるセクション。
そこで身体の重さを思い知る。
それでも楽しみながら、それなりに走った。
金時山がどんどんと近づいてくる。
このままだと、ちょうどお昼時に重なりそうだ・・・。
(つづく)









