日曜日(25日)は仕事関係の人とハイキング。
しばらく前から、「山に行きたい」と言われていた。
「そろそろいいかな」って思い、アテンドを引き受けた。
グループでの山行は7ケ月ぶり。
今回はバイリンガルの人もいるので気持ち的に楽だった。
身体が鈍っている人もいるだろうと思い、ユルいコースをチョイス。
行先は奥多摩の浅間嶺。
天気は快晴。
武蔵五日市駅にはバス待ちのハイカーで溢れていた。
数馬行きのバスは臨時便含めて3台。
当然、バスの中は密になる・・・。
上川乗バス停で下車。
このバス停を利用するときは、ハセツネの第一関門である浅間峠に向かう。
今回はここから浅間嶺へと向かう。
登山道は整備されて歩きやすい。
木洩れ日が眩しく気持ちいい。
ところどころで小休止をとりながら登る。
1時間40分ほどで浅間嶺展望エリアに到着。
他のコースから登ってきたハイカーもそれなりにいた。
富士山も綺麗に見える。
富士山が見えるだけでテンションがあがるのは毎度のこと。
不思議である。
反対側には御前山、大岳山。
言わずとしれた奥多摩三山。
「きっと今日は賑わっているだろうな」
ここで早めのランチ。
自分は手軽にカップラーメンを食べた。
バーナーを買って初めて持ってきた人もいた。
コッヘルは買っていないようで、ボウルに水を入れて沸かしていた。
「そ、それは・・・」
景色はすっかり秋のよそおい。
ススキがなんとも絵になる。
帰りは払沢の滝方面へと下りる。
払沢の滝は観光客でそれなりに賑わっていた。
さすが、日本の滝百選に入っているだけのことはある。
氷瀑の話しをしたら、「また来たい」と言う。
帰りは立川駅で超ひさしぶりの飲み会。
いつ以来だろうか?
楽しさでお酒も進み、かなり砕けた英語で話したのを覚えている。
みんなも楽しかったようで、こっちも嬉しくなる。
最後はほろ酔い気分で帰宅した。
सबको धन्यवाद (サプコー・ダンニャワード)
行動時間:4時間30分
移動距離:10km







