緊急事態宣言が解除された最初の週末。
まだまだ感染者数がそれなりに出ている中、どうしようか迷ったけど、
2ケ月ぶりに山へ行ってきた。
都道府県をまたがないように県内の山へ。
向かったのは丹沢。
大倉に向かうバスはそれなりに混んでいた。
走っていくことも考えたが、今の自分の体力を考えると難しい。
絶対に怪我などして他の人の手を借りたり、病院に行くことがあってはならない。
足慣らしのつもりで、ベーシックなルートとした。
久しぶりの山歩きは気持ち良かった。
今更ながらそのありがたみを感じた。
登りでは息があがる。
「2ケ月、山に行かないとこんなにも衰えるのか・・・」
年齢的なものもあると思う。
筋力が落ちている。
とてもじゃないけど、今の状態では20km、30kmなどの縦走はできない。
運動不足なのは自覚していたけど、思う以上に「ヤバい」と思った。
風が気持ちいい。
景色の良いところではゆっくりと休む。
木漏れ日が射すトレイルでは思わず走りたくなる。
けれどもトレイルランをするのはもう少し先かな。
今は安全にしっかりと山での感覚、体力を戻したい。
そして下山。
やっぱり山はいい。
あらためて、いろいろなことに感謝したい。


