つい先日、仕事で、
「想定外のことを想定して対応するのがプロだろ」と厳しく叱責された。
普段、自分が山行やトレイルレースで意識していること。
それが全く仕事には活かされていなかった。反省・・・。
緊急事態宣言が出て最初の週末。
不要不急の外出は控える。
山に行くのは間違いなく「不急」の行動だろう。
一日も早く収束し、山に行くためにはどうすればいいか。
自ずと答えはでる。
いっそのこと、「国立公園、国定公園への立ち入り禁止(地元住民を除く)」
を宣言してはどうだろうか。
行くとしてもバスなどの交通機関、現地のビジターセンターや売店がいつも通りとは限らない。
行ってみて想定外と分かることもある。
何よりも自らが感染拡大のリスクを冒すことになる。
それは想定外ではなく、想定されること。
緊急事態宣言が出されている地にいる身として自覚したい。
地図を広げて、Webで写真を見るのはそれはそれで楽しい。
大丈夫、山はそこにある。
