静かにそして熱く登山は圧倒的に下るよりも登る方が楽しい。 もちろん自分もそうだ。 トレイルレースでも下りよりも登りの方が得意。 キツイけれども楽しいから。 そういう人も多いだろう。 「登るは易き、下るは難き」 人間の構造的にはそうなっているらしい。 だから人は、「上へ、上へ」、「前へ、前へ」 と進む。 しばらく立ち止まっていたけれども、 動きだそうと思う。 自分の身体の熱線は断線していないはず。 やる気スイッチさえ入れれば熱くなるはず。 熱量を上げていきたい。 この夏の縦走を目指して。 にほんブログ村