石和温泉七福神、五番目の霊場は遠妙寺(大黒天)
遠妙寺(大黒天)
趣きのある山門が建っている。
本堂も年季の入った木造建築。
川施餓鬼根本道場として有名らしい。
なんでも、日蓮聖人が鵜飼漁翁の亡霊に接し、川施餓鬼法要を行ったそうな。
「っで、なんで大黒様?」
とも思ったがお腹もすいたので早々に遠妙寺をあとにした。
「山梨にきたなら、やっぱりほうとうかな」
通りに面した「小作」へと向かう。
小作のほうとうを食べたは、「チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン」に出たとき以来かと。
さて、残りの七福神へ。
佛陀禅寺(福禄寿尊)
「竜宮城への入口か?」
そんな感じの門をくぐる。
福禄寿に「幸福、奉禄、長寿」の三徳を祈願。
佛陀禅寺の裏手の方に「モンデ酒造」の建物が見える。
ワイン工場だ。
特に予約無しでも工場の中に入れるということで入った。
当然、そのあとはワインの試飲。
いくつかを頂いたあと、帰りの電車のお供を購入。
七福神最後の霊場へ。
石和温泉駅を通り抜けて駅の反対側へ。
大蔵経寺(寿老尊)
寿命を司る神様だけど、正直なところ長寿にこだわりはない。
キリギリスになると決めた以上、今を思いっきり生きる。
これで七福神コンプリート。
走って周ればそれほど時間はかからないだろう。
歩いて周ったのでそれなりに疲れた。
最後は日帰り温泉でさっぱり。
柔らかいお湯で気持ち良かった。
電車まで時間があったので、観光案内所となりのスペースで時間をつぶした。
ワインの試飲コーナー
石和温泉七福神は年間を通して参拝することができる。
観光として訪れるのもいいだろう。
車で周るなど時間に余裕がある人は「桔梗信玄餅ファクトリー」に行くのも楽しいと思う。
運転手はワインが飲めないけど(^-^;






