大きな爪痕を残した台風19号。
時間が経つにつれてその全容が明らかになってきた。
今回は事前に警戒していたのにも関わらず多くの被害が出た。
自然の畏怖を感じる。
12日:仕事
13日:山行
14日:飲みイベント
当初の予定だ。
変更を余儀なくされて台風を恨めしく思ったけれど、
それどころじゃない様相を見聞きして今は安堵の気持ち。
自宅の物置のトタンが吹き飛んだ。
波型パネルもバキバキに割れた。
昨日(13日)はその片付けと修繕でほぼ一日終わる。
高所作業は素人には難しい。
見た目が悪いけれど致し方ない。
それなりの臨時出費もイタイ・・・。
多くの大会も中止になった。
そこを目指してきた人にとってはやるせない気持ちだろう。
頭では仕方ないと思っていても、気持ちが消化できない。
これから百名山を積極的に登る予定だったけれども、
落ち着くまで控えようと思う。
地盤が緩んでいる状態では崩落のリスクも残る。
倒木などで通れない箇所も多いだろう。
再度、これからの予定の見直しだ。
「今まで見たことがない」
「ここまでとは思いもよらなかった」
そんな言葉がTVの向こう側から聞こえてくる。
これから起こる自然災害は「それ以上」と認識しようと思う。
それほど気候変動が激しい。
被災者の方々お見舞い申し上げます