「ちょっと山に行ってくる」
この日は初めての「山菜、キノコ採り」
林道の脇から山の奥へと入る。
「ネットの情報だとこのあたり・・・」
しばらくすると、食材になりそうな山菜が生えている。
念のため写真を撮って種別を確認。
「おっ、あっちの方はもっといっぱいあるぞ」
そっちに向かって草をかき分ける。
そのとき、浮石を踏んで転んでしまった。
「痛ってえ・・・」
「んっ?立てないぞ」
「骨が折れた?」
「これはまずい。助けを呼ばないと」
「げっ!圏外で携帯がつながらない」
「・・・」
-------------------(フィクションです)----------------------------
2018年に全国で起きた山岳遭難は2661件で、遭難者数は3129人。
過去最多。
そのうち死者・行方不明者は342人。
遭難者の約7割がハイキングや沢登りなどの登山者。
山菜・キノコ採りが約1割。
遭難者の年齢層別では60歳以上が全体の半数を超える。
(Yahoo!ニュースより 2019.6.13)
いつ自分が遭難してもおかしくない。
遭難するときはあまりにもあっけない。
けれども、そのリスクを減らすことはできる。
まだまだ行きたい山がたくさんある。
そのためにも気を付けたい。
明日晴れてほしいな
↓
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