ハセツネのエントリー日(6/1)翌日、トレイルランに行ってきた。
ちなみにエントリーはしていない。
競技志向性とあの渋滞から距離をおいて何年か経つ。
けど、コース自体は好きなのでたまに行っている。
午前8時30分過ぎ、武蔵五日市駅到着。
午前9時のバスは増発されて3台。
やはりこの時期、トレッキングに行く人は多い。
上川乗バス停に下車。
ここから第一関門の浅間峠まで登る。(約2km)
ちょうどよいウォーミングアップ。
この日の予定はCP1(浅間峠)~Goal(武蔵五日市会館)
午前10時20分頃、コースに入る。
浅間峠
しばらくは小さいアップダウンが続く。
登りは歩き。
西原峠付近は走れるトレイル。
ハイカーもほとんどいない。
マイペースで走った。
この日の天気は曇り。
あいにく景色はそれほど良くない。
そのかわり、思ったほど暑くならなかった。
三頭山に近づくにつれて岩が現れてくる。
登りの斜度も上がる。
本戦では疲れも出てくるころ。
この日は浅間峠からなので、わりとサクッと登頂。

三頭山
おにぎりを食べながらしばし休憩。
そして鞘口峠へと下りる。
この下りは自分にとって鬼門。
本戦では何度も転んでどこかを痛めている。
鞘口峠を過ぎると人の姿はほとんどない。
奥多摩周遊道路を走るバイク、車の音が聞こえる。
CP2の月夜見第二駐車場に到着。
本戦では唯一の給水エイド。
この日は水を2リットル強、持って走った。
とりあえず写真を撮ってスルー。
次に向かうは御前山。
ここの登りが結構えぐい。
写真ではなかなか伝わらないけど。
本戦では脇で寝ている人もチラホラ。
疲れと眠気との闘いもこのあたりから。
そして御前山に到着。
御前山
山頂付近が伐採されて見晴らしが良くなっていた。
エナジーバーを食べたのちに出発。
大ダワを経由して大岳山へと向かう。
大ダワは、リタイヤテントの誘惑に要注意。
大岳山までは3kmほどあるが、意外と走れるコース。
ここをどう攻略するかでタイムも変わってくる。
ちなみにこの日は計測しておらず。
レース2週間前ということもあり、無理をしたくない。
大岳山
大岳山に着いたのは既に夕刻。
誰もいなかった。
ここまでくれば気持ち的に余裕がでてくる。
捻挫に注意しながら岩場を下りる。
CP3の長尾平はそのままスルー。
ちょっとコースを離れて武蔵御嶽神社を参拝。
自販機でポカリを購入(本戦時は禁止行為)
のどの渇きが無くなり、日の出山へと進む。
おそらく午後6時過ぎ。やはり誰もいなかった。
最後の金毘羅尾根を走り切れるかどうか。
これが結構大きい。
途中からヘッドライトを点灯。
阿蘇ラウンドトレイル以来のナイトラン。
そして武蔵五日市会館前に到着。
時計を見ると午後7時14分。
浅間峠から8時間54分かかったことになる。
「う~ん」
練習不足のひと言では片付けられない何かを感じた。
「まあ、仕方がない」
時間も限られている中、自分なりに頑張っていくしかない。
久しぶりのハセツネコース、
心地良い疲労とトレイルランを楽しんだ。

走行距離:48km+2km
所要時間:8時間54分+40分
装備:
ザック
水(2リットル+α)
補給食(おにぎりx2、エナジーバーx4、熱塩タブレット)
レインジャケット
ウィンドブレーカー
着替え一式
ティッシュ/ウエットティッシュ
タオル
エマージェンシーシート
ファーストエイドセット
テーピングテープ/キネシオテープ
ヘッドライト
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熊鈴
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