UTMF2019応援 | Challengeな毎日

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感謝の気持ちを忘れずに、マラソン、トレイルランに励んでいます。
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今年のUTMFは短縮レースとなってしまった。

 

出場された方には残念だけれども仕方がない。

 

後から知った当時の状況を考えると適切な判断だったと思う。

 

荒天の山行経験が浅い選手も多いはず。

 

事故が起こらずホント良かったと思う。

 

荒天のときはウェアリングが難しい。

 

いくら性能の良いレインジャケットを持っていても、

 

すでにその時点で汗や雨でびしょ濡れだったら意味がない。

 

手袋も防水でないと、そこから身体が冷えてくる。

 

身体が疲労しているときほど体温は下がりやすい。

 

いろいろ思うところはあると思うけど、「お疲れ様でした」と言いたい。

 

自分は26日(金)23:10から27日(土)07:00までパノラマ台で応援していた。

 

 

夜中なのでコース上は真っ暗。

 

しかも靄がかかって視界が非常に悪い。

 

光量の大きいヘッドライトは乱反射して、逆に真っ白で見えなくなる。

 

仲間がいつ来るかは「応援ナビ」に頼るしかなかった。

 

これがズレていて当てにならなかった。

 

なので、通過する選手みんなをひたすら応援し続ける。

 

午前3時を過ぎると気温もかなり下がって寒い!

 

雨も結構、降ってきた。

 

ダウンジャケット、アウタージャケット、レインジャケットを着こむ。

 

午前4時を過ぎると眠気も襲ってくる。

 

立ちっぱなしの5時間で疲れも出てきた。

 

「ここからが通過選手の多くなる時間帯」

 

そう思うと寝ることもできずにひたすら応援。

 

だんだんと選手の泥汚れも凄まじくなってくる。

 

予想を超える天子山地での渋滞、泥んこトレイルだったらしい。

 

まだ残り100km近くあるのに悲壮感漂う選手もいる。

 

時間に余裕がなくとも元気で楽しんでいる選手もいる。

 

ホントいろいろな選手がいた。

 

 

夜が明けてきて、雲も少し切れてきた。

 

午前7時、約8時間の応援ののち、パノラマ台から下山開始。

 

トレイルには気持ちの良い朝日が射し込む。

 

 

精進湖に下りてきたときには、

 

「今日の午後には富士山も見えるだろう」

 

そう思えるくらいの天気だった。

 

 

長いロードも走って前へと進む選手たち。

 

応援を通して、自分もやる気をもらった気がする。

 

あまりにも眠かったので途中で仮眠をとって帰宅した。

 

選手をはじめ、大会関係者、ボランティアの方々、ご家族、応援のみなさまお疲れ様でした。

 

これもUTMF


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