日曜日、いっちさんが所属するアンサンブルブライトンの演奏会に行ってきた。
場所はみなとみらい大ホール。
聴きに来る仲間と合流できるか心配だったけれども今回は全席指定席だったので杞憂だった。
当日会場でそのことを知った・・・。
演目はベートーヴェン。
この時期に交響曲第9番を聴くのはちょっと記憶にない。
穏やかな天気の日曜日の午後、
ランチでお腹が満たされた状況で聴くクラシックは最高の子守歌。
途中、舟をこぎながら聴き入った・・・。
特に第3楽章の綺麗でゆったりとした旋律はまさに夢心地(^-^;
フルートの音色が良かったです。
そこから目の覚める音とともに最終楽章へ。
いわずと知れた「歓喜の歌」も加わり曲にも力が入る。
音だけでなく演奏の姿からもパワーを受ける。
そしてフィナーレ。
古典でありながら独特の世界観があるベートーヴェンの交響曲。
演奏会後の飲み会の時間を含めて、
満たされた一日でした。
アンサンブルブライトン第16回演奏会
日時:2019年2月3日(日)14:00開演
楽団:アンサンブルブライトン
指揮:清水醍輝
演目:ベートーヴェン 献堂式序曲 Op.124
ベートーヴェン 交響曲第9番「合唱付き」Op.125
会場:みなとみらい大ホール
暖かい陽気♪
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