「一年の計は元旦にあり」と言うけれども、自分は1月2日に立てている。
それは子供の冬休みの宿題で書初めをしていた頃からの習慣。
もう書初めはしなくなったけれども・・・。
2019年の目標は「足固め」
「メインレースの完走」以外を目標にするのは珍しい。
文字通り「走り続けるための脚づくりをする」という目標。
それともうひとつ、
「この先を見据えた準備、基礎固めをする」
という意味を持たせている。
50歳になり、その先のことを意識するようになった。
いつまでも今の仕事ができるわけではない。
60歳、65歳になったときどうするか?
それ以前に放り出されるかもしれない。
そのときになって慌てたくはない。
自分はどうしたいのか、そのためにはどうすればよいのか?
少しずつ考える。
一年間でできることは限られている。
それならば今年できることを決めてそれに取り組むつもり。
この目標は今年に限らない中期目標。
2019年の抱負は「初心忘るべからず」
この言葉、調べてみると奥が深い。
能楽の世阿弥が言った言葉で「初心」は「最初の志」に限られていないという。
人生の中には、いくつもの「初心」があるという。
それら初心を忘れずに日々精進したい。
今年のマラソン大会、トレイルレースの参加数は「10程度」の予定。
2019年後半はいろいろと忙しくなるので予定も立てづらい。
なので海外レースの参加は年前半を考えている。
2019年もスタートした。
気持ちも新たに頑張りたい。
時には厳しく、時にはユルく(^-^;