3年連続3回目の参加。
昨年は不幸なアクシデントがあり、大会が中止。
2年ぶり2回目の完走を目指す。
大会直前まで土曜日(17日)の天気予報はずっと雨だった。
ところが当日は見事な快晴。
これは、「苦しみながらも楽しんでほしい」という天からの配慮に違いない。
気温もそれほど低くなく、ほどよい感じ。
午前5時ちょうど、羊山公園をスタート。
しばらくはロード。
気負いもなく、真ん中よりも後ろあたりにポジショニング。
最初のちょっとした里山あたりでプチ渋滞。
岩が滑って歩きにくい。
その後、ロードを進んでA1エイドに到着。
A1 芦ヶ久保(9km地点)
今回、ペース計画は立てず。
「完走できればOK」
の気持ちだったので、身体の状態を気にしながら走った。
エイドでは、おにぎり、なめこ汁、ポテトチップなどを食べる。
水を補給して手短にエイドアウト。
ここから本格的なトレイルに入る。
いきなりの急登が続く。
まだまだ選手の長い列が続いている。
そのためペースは遅い感じ。
「とにかく前半はセーブする」
そう言い聞かせて淡々と進む。
時折、写真を撮りながら。
早朝の山々の景色がイイ。
最初はいまいちだったテンションも徐々に上がってきた。
二子山、焼山、武川岳とアップダウンを繰り返しながら標高を上げていく。
武甲山もきれいに見える。
前後の選手と話しをすると、
「昨年までの武甲山ルートよりもキツイ」
そう言っていた。
自分は周りがいうほどキツく感じない。
息も全然あがっていない。
「もしかして2週間前の高地トレーニング(UTMS)のおかげ?」
そんな気がしないでもない。
ウォーターエイドはスルー。
思ったよりも水を消費していない。
そのあとも淡々と進み、大持山の肩に到着。
ここで、Tanaさんと会う。
スタート前にお会いできなかったので、この日も無理だろうと思っていた。
そこからは右手に紅葉した奥秩父の山々を見ながら走る。
「イイ景色だ」
ススキのトレイルも晩秋を感じさせてくれる。
文字通り、FunTrailsの気分でコースを進んだ。
ふたたび森林の中を走る。
急な下りも多い。
そのたびにブレーキがかかるので、脚の疲れが気になった。
「この長丁場、なんとか持たせないと」
スタッフの掛け声を受けてしばらくするとA2エイドに到着。
A2 逆川乗越(23km地点)
ここまで5時間15分ほど。
「イイ感じかな」
トイレの順番を待ちながら、いなり寿司を食べた。
(つづく)
久しぶりの筋肉痛♪
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