久しぶりの筋肉痛。
その分、レースを楽しんだということ。
完走記の前に雑感を書いておこうと思う。
TRAIL SERCHから完走率を見てみると、
スカイビュートレイル120: 68.2% (487人/714出走者数)
スカイビュートレイル70: 87.8% (267人/304出走者数)
スカイビュートレイル30: 98.0% (248人/253出走者数)
となっている。
完走率(120)は平年並みといったところか。
去年(2017年)よりも天気が良かったので完走率も高いかと思いきや、
完走率は去年よりも低かった(2017年:74.5%)
そんな特殊要因はなかったかと思うけど。
今回立てたペース計画についてサクっと振返ってみる。
今回は制限時間(35時間)を想定した計画を策定。
結果はそれよりもだいぶ早くゴールすることができた。(30時間20分台)
最初のA1までの区間。
ここは思ったよりも走れたため。
特に頑張ったという感じでもなく、計画が保守的だった。
A3からA4までの区間。
ゲレンデ直登が続いたところ。
結構、大変だと聞いていたので計画は余裕をもたせた。
けれど、淡々と登ったため大きく崩れず。
その他の区間については概ね計画通りのLAPタイムだった。
計画があると冷静に状況を把握することができる。
ウルトラトレイルはペース計画が大事だと再認識した。
あと特筆すべきはエイドの充実ぶり。
この厳しいコースを攻略できたのもエイドのおかげと言っていい。
ジェル系の補給食が苦手なので固形物のエイド食は非常に助かった。
他の大会では、ごはん系のエイドは1~2ケ所程度。
ところがこの大会は5ケ所もある。
それに加えて豚汁、そうめん、ラーメン、パンなど。
多少、胃の不調は起こったけれども、美味しく食べることができた。
ホント、スタッフ、ボランティアの方々には感謝しかない。
明日から気持ちが鮮明なうちに完走記を書いておこうと思う。
心地よい筋肉痛♪
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