三連休の二日目、浅間山へ日帰り登山に行ってきた。
日程: 2018年9月16日(日)
天気: 晴れ
アクセス: 車
行程: 浅間山荘登山口(05:50)~浅間火山館~前掛山(08:00)~浅間火山館~浅間山荘登山口(09:23)
登山形態: ピストン
同行者: ソロ
距離: 13.3km
時間: 3時間33分(CT50%)
累積標高: 1,115m
携行品:
ヘルメット、レインウェア(上下)、ファーストエイドセット、ホイッスル、テーピングテープ、エマージェンシーシート、ヘッドライト、エナジーバーx3、水(0.5リットル)、タオル、スマホ、財布、山岳保険証/保険証、ゴミ袋ほか
行先はすぐに決まった。
なぜなら先日(2018年8月31日)、浅間山の噴火警戒レベルが「2→1」に引き下げられたから。
(2015年の噴火活動以降、火口から2km以内の立ち入りが禁止されていた)
浅間山は日本でも有数の活火山。
この先、いつ噴火活動が活発になるかも分からない。
最近はあちこちで地震もあるのでその可能性は低くない。
そうなればまた登山規制が入る。
「登れるときに行っておこう」
そう思い立って車で浅間山荘に向かった。
現地には午前5時30分頃到着。
同じような気持ちの人が多いのか、結構な数の車がすでに駐車していた。
お守り代わりのヘルメットをトレランザックに取り付けて出発。
天気予報は「雨のち曇り」
歩き始めるときには雨は止んでいた。
早朝のトレイルは気持ちがいい。
久しぶりの軽装登山なので、サクサクと登れる。
浅間火山館に近づくあたりから、青空が見えてきた。
「おおっ、これはもしかしたら!」
疲れもないのでそのまま先へと進む。
賽ノ河原を抜けると一気に視界がひらけたところに出る。
しかも雲が消えて快晴になっていた。
「うぉ~、キタよこれ」
目の前にはデーンと外輪山の姿が現れた。
まだ結構な標高を登る感じ。
それよりも快晴の中、登れることの方が嬉しかった。
嬉しくて他の登山者に話しかけまくる。
「晴れましたね~」
そして景色を楽しみながら浅間山に登頂。
浅間山(前掛山) 標高2,524m
「絶景だ」
空の青色が雲海を際立たせている。
しばらくその景色を堪能した。
風も穏やかで寒くない。
15分ほど休んだだろうか?
名残惜しくも下山開始。
続々と山頂へ向かう登山者とすれ違った。
ヘルメットを持ってきている人もそれなりにいた。
樹林帯に入り、景色は森へと変わる。
気持ち的に走りたくなり、小走りになる。
そして登山口の鳥居まで戻ってきた。
3時間30分ほどの山行となった。
「うん、いい山行だった」
百名山76座目♫
↓









