昨日(7/1)はさまざま山で「山開き」。
とういうことで今年最初の富士山に行ってきた。
山梨側の山開きなのでルートは吉田口。
この日は山頂まで行く予定。なので無理せず馬返しから。
車で向かう途中、長い坂道のロードを走るランナーが多いこと・・・。
「おおっ、走ってる、走ってる」
とても今の自分にはその気になれない。
富士登山競走の試走にきている人が多かった。
準備運動もせずに馬返しからゆっくりとスタート。
当初はのんびり登るつもりだった。
けれども、あまりにも多くのランナーにパスされると、
「ムムム」
という気持ちになり次第にペースアップ。
それでも抜かされるのは走力が落ちている証拠。
佐藤小屋には1時間ちょうどで到着。
「ああ、やっぱり」
大体、5分ほど遅くなっている。
もし今年、富士登山競走に出たら、
「馬返しまで1時間15分、佐藤小屋まで1時間5分、合計2時間20分で関門アウト」
そんな感じだろう。
佐藤小屋で少し休憩したのち出発。
6合目からは登山者の数も増えてくる。
外国人登山者がすごく多い。
7合目ぐらいからは雲の上。
陽射しがジリジリとくる。
久しぶりの吉田口にテンションも上がる。
テンションだけでなく、息もあがりはじめた。
「あれ?富士山こんなにきつかったっけ?」
無補給で一気に山頂まで登るつもりだった。
ところがペースもあがらず、本八合目で休憩。
おにぎりを食べた。
そして再び山頂を目指す。
結局、佐藤小屋から2時間45分ほどで到着(含む休憩)
「まるで、お話しにならないな・・・」
山頂からの景色を見ながらそう思った。
2回目のおにぎり休憩をしたのち、剣ケ峰へ。
そのまま、お鉢巡り。
もう少し山頂でゆっくりしたかったけれども下山開始。
一気に下りた。
「足にけっこうきているな」
分かってはいたけれども、現状把握をするには十分な富士登山となった。
<装備>
・ザック(8リットル)
・レインウェア(上下)
・ウィンドジャケット
・ハンドタオル、ウェットティッシュ
・補給食、おにぎり(2ケ)
・水1リットル
・ファーストエイドキット
・サバイバルシート
・ヘッドライト
・財布/スマホ/鍵
まだまだ頑張る所存
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