今週末から7月。
本格的な夏山シーズンにはいる。
ほぼ毎週末に山行の予定が入っている。
こう暑いとどうしても、「走る」よりも「登る」方に気持ちがいってしまう。
なので走るモチベーションは低い。
(これはこれでなんとかしないと・・・)
7月には、
「富士山に登ってみたい」
という人たちと、
「北岳に登ってみたい」
という人たちから頼まれてそれぞれの山に登る予定。
メンバーと山がすでに決められていた。
基本的にはグループ登山(自主登山)なんだろうけど、
気持ち的にはガイド登山(引率登山)に近い。
それぞれのメンバーの体力、経験、登攀能力も分からない。
(面識がない人もいる)
頼りにされるのは嬉しいけれども少し戸惑う。
「グループ登山だろうとガイド登山だろうと違いはないだろう」
そう思うかもしれない。
けれども自分にとっては大きく違う。
「とにかく無事に登山をする」
これが大命題になる。
リスクの考え方もまるで変ってくる。
富士山に登りたいというグループにはあらかじめ、
「10kmを歩かず走れるようになること」、
「普段から階段を利用したり運動をすること」
この2点を約束した。
北岳に登りたいというグループには「別の山に一緒に登ること」を約束した。
一緒に登ることができなかった人にはさらに別の山に登ってもらった。
北岳のグループは10数人。
人数も多いので山行計画、注意事項等について事前にミーティングもした。
多くの人に山の良さを知ってもらいたい。
楽しんでもらいたい。
自分に挑戦する山行もいいけれども、
こういったグループ登山もいい。
それなりの経験にもなる。
さあ、夏山だ♪
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