岩手山下山後、少し休んでから車で移動。
向かうは八幡平。
そのために「焼走りコース」を岩手山の登山ルートに選んでいた。
途中、八幡平温泉「山賊まつり」の渋滞にハマる。
祭りにも惹かれたけれど予定通り登山口へと向かう。
そのときの時刻次第で八幡平のルートを決めるつもりだった。
最も時間が無い場合は八幡平頂上駐車場から。
ここからなら山頂まで30分もかからない。
おそらく難易度が低い百名山のひとつだろう。
そこまで時間もおしていなかったので黒谷地湿原からスタート。
運よく10数台の駐車場に停めることができた。
時刻は午後1時30分過ぎ。
湿原特有の木道を歩く。
黒谷地湿原の分岐からは源太森方面へ。
この区間は思ったよりもつまらない。
景色が見えるわけでもない。
ゆるい傾斜の足場の悪いトレイルを歩く。
やがて八幡沼と湿原地帯に出る。
ここまで来ると、「トレッキング」というよりも「観光」という雰囲気。
スカート姿やショルダーバッグだけ、手ぶらという人も多い。
突如として森の中にやぐらが現れた.
どうやら八幡平の頂上らしい。
「えっ?ここが頂上?」
とりあえず、八幡平に登頂!(標高1,613m)
人が多いこともあり、写真だけ撮って引き返す。
そのあと湿原エリアをぐるっと一周。
見返り峠からは、さっきまでいた岩手山がよく見える。
なかなかの景色だ。
再び黒谷地湿原へとテクテク歩く。
駐車場に戻ってきたのは午後3時30分頃。
2時間ほどの散策となった。
「さてお風呂に入って、今夜も地酒♪」
縦走と違ってピークハントの日帰り登山は毎回お風呂に入れるのがイイ。
この日もイイ感じに酔いがまわって早めの就寝。
東北も思ったより暑い
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