今回の装備/ウェアリングはこんな感じ。
ザック:GREGORY ルーファス8
シューズ:Montrail カルドラド
ウェア:Mammutロングスリーブ
インナー:Finetrackフラッドラッシュスキン
ショーツ:Montbell トレイルショーツ
タイツ:SKINS コンプレッションタイツ
レインジャケット:Montbell トレントフライヤー
防寒着:Montbell ウィンドシェル
キャップ
トレイルソックス
指出しグローブ
ヘッドライトx2
予備電池(単4x6)
エマージェンシーシート
ファーストエイドセット
テーピングテープ/キネシオテープ
ホイッスル
ハンドタオル
テッシュ
水(1リットル)
ジェルx8(MagOn)
自家製エナジーバーx5
SOYJOYx1
チューブはちみつx4
アミノバイタル顆粒x2
スマホ
パスポート
財布
時計(EPSON MZ-500L)
ゴミ袋(ZipLock)
コース高低図(ラミネート加工)
この時期の香港の気温は15~20度くらい。
なのでウェアリングとしては長袖1枚でちょうどいいくらい。
走っているときは暑いけれども歩くときは肌寒くなる。
夜間もそれほど気温は下がらない。
そのへんはヨーロッパや日本の高所と異なる。
今回はストック(ポール)を持っていかなかった。
諸事情により手荷物レベルまで最小限にしたかったこともある。
コースを考えるとやはりストックはあった方が楽。
ただしタイムを狙いたい人はない方がいい。
このレースにはドロップバッグがない。
なので基本的には全て所持していくことになる。
悩ましいのはジェルなどの補給食をどうするか?
どの程度、エイドの給食をあてにするかによる。
今回ジェルは8個中、4個消費。
自家製エナジーバーは5個すべて消費。
エイドのヌードルは好き嫌いが分かれるところ。
自分には合わなかった。
胃が弱い人は吐き気をもよおすと逆流すると思う。
パン、バナナ、フルーツ、ナッツ類が無難。
コースはロストする心配はない。
マーキングはあまりないけれども迷うところが少ない。
迷ったら後続の選手を待って確認すればいい。
基本的に英語でのコミュニケーション。
香港ということもあって何の問題もなかった。
トレイルは比較的整備されていると思う。
ハイキングコース、山岳エリア、ロード、階段エリアなどバラエティに富んでいる。
よく考えられているコースと言えなくもない。
100kmのレースとしては制限時間が33時間と非常に長い。
途中で怪我や体調不良にならないかぎり完走は難しくない。
初めての100kmトレイルレースとして参加するのも十分にありだ。
このクラスの完走率を考えると制限時間は24時間ぐらいとかと思う。
週末の2泊3日でロングトレイルレースに参加できるのは嬉しい。
香港をはじめとしてアジアのレースにも積極的に参加したいと思った。
香港ぶらり記は後日
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