2017都民芸術フェスティバル~2/10~ | Challengeな毎日

Challengeな毎日

感謝の気持ちを忘れずに、マラソン、トレイルランに励んでいます。
めざすは、UTMB!

日曜日(12日)は仕事だった。

毎年この時期は休日出勤になることがたびたびある。

年度末の道路工事みたいなものだと諦めている。

ただ、平日に代休が取れてうれしかったりもする。。

気分的にクラシックが聴きたくなり、10日(金)の仕事帰りに行ってきた。

1週間ほど前でも運よくチケットがとれた。

東京フィルハーモニーの公演。

久しぶりにチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」を聴いた。

チャイコフスキーの交響曲では一番有名だと思う。

この初演の後、チャイコフスキーが亡くなったのは有名な話。

この曲を聴くと「人生」を感じさせられる。

第3楽章は行進曲のような勇ましい曲調。

あたかも人生の勝利を勝ち取ったかのように思わせる。

そのまま華々しい感じのままフィナーレしてもおかしくない。

拍手と「ブラボー」の声があがってもおかしくない。

それもなく、第4楽章へとすすむ。

この曲が「悲愴」たるものと気づかされる。

比較的遅いテンポ。

さまざまな楽器がそれぞれ主題を奏でる。

それが何かを感じさせる。 うーん、なんと言えばいいのか難しい。

そして独特なフィナーレ。

まさに死を迎えるような終わり方。

静かに徐々に音が消えていく。


この日は女性の指揮者だった。

その指揮も印象的だった。


<2017都民芸術フェスティバル>

曲目:
グリンカ/歌劇「イヴァン・スサーニン」(皇帝に捧げた命)<序曲>
リスト/ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調 S.124
チャイコフスキー/交響曲第6番 ロ短調 作品74「悲愴」

管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
指揮:三ツ橋敬子
ピアノ:田中正也
会場:東京芸術劇場


今週末はロング走したい

にほんブログ村 アウトドアブログ トレイルランニングへ
にほんブログ村