先日、今年のUTMBの抽選結果が発表された。
その幸運な出走権を得た日本人は全カテゴリで303人だそうだ。
久しぶりにUTMBのサイトを見てまわった。
やっぱり華やかである。
まさに晴れ舞台という感じ。
自分がそうであったように、トレイルランを始めた人はUTMBに憧れる。
そのUTMBにエントリーするのにはポイントが必要となる。
僕はあまりポイントというものを意識していない。
UTMBのときも、その時がきたからエントリーしたという感じ。
少しずつステップアップしたのでポイントはついてきた。
レースがレースだけに最低限の基準を設けるのは理解できる。
けれどもポイントを取得するのに躍起になるのはどうなのか?
華やかな晴れ舞台で完走した後はどうするのか?
これは自分の感覚だけれども、
早くしてポイントを取得してUTMBに完走した人は、とりあえず満足してしまっている人が多い気がする。
なんとなく勿体ない。
トレイルランはもっと楽しい。
体力的、環境的な事情はあると思うけど、
長く続けてほしいと思う。
あと、米国のようにエントリー資格として、トレイルワークやボランティア経験をいれてもいいと思う。
そこでの経験、気付きは貴重なもの。
間違いなくレースに向き合う気持ちも違ってくる。
いつかまたUTMBに出たい。
そこで何を感じるか。
少し楽しみである。
まだまだしばらくは、もっと面白い大会はないかと探してそっちに出るつもり。
今年はモンテローザへ
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