年末年始の休みに映画「MERU/メルー」を観に行ってきた。
ドキュメンタリーなので臨場感がすごい。
最近の山岳映画は壮大な景色を全面に出したものが増えている。
その中でこの作品はひとあじ違う。
もちろん宇宙のような夜空に映るメルーの姿はスケールも大きく美しい。
「登山の映画じゃない。登山家の映画だ。」
そう書かれてあるとおりの内容だった。
ストーリーについて、ここでは触れない。
「情熱ってすごいな」
それが率直な感想。
間違いなく命を懸けている。
当然理解できない人も多い。
人間の奥深さみたいなものを感じた。
「リスクと決断」
その葛藤とメンタルな部分も印象に残った。
ひとそれぞれの挑戦
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