ランニングを初めて9年目。
初めてGPS機能付き時計を購入した。
今までは普通のスポーツ時計のストップウォッチを使っていた。
それでも十分だったけれども、リストバンドが随分と前から切れていた。
購入しようと思ったのはむしろ日頃使っているトレッキング用の時計が壊れたから。
ボタンがまったく反応しなくなった・・・。
さすがにこれは困る。
なのでトレッキング機能をメインとしていろいろと品定め。
購入したのは、EPSON WristableGPS MZ-500L
決め手は動作時間。
GPS高精度モードで46時間、GPS長時間モードで110時間
これなら大抵のトレイルレースで使用できる。
UTMFでも使用できる動作時間。
計測項目は他のトレッキング時計とあまり大差はない。
十分すぎるほどの内容。
最近の時計ということでアプリとの連携もある。
おそらく使いこなせないだろう。
動作モードをトレッキングからランニングに切替えることでランニングでも使用できる。
個人的には距離、時間、スプリットタイム、ペースだけ分かれば十分。
ラップストライド/ピッチを学習させることでGPS非受信の距離も補正するらしい。
早速昨日(12/4)使用してみた。
初めてということもあって、「やたらペースを気にするようになった」
今までは体感的にペースをコントロールしていた。
それが時計の数字に左右されるようになった。
自分にとっては大きな変化。
それが実感。
その結果どうだったのか?
30kmまではキレイなラップが並ぶ。
そして30kmからは絵に描いたように失速。(キロ6分超え)
もちろんこれは練習不足のせいで時計のせいではない。
今度は山で使う♪
↓
