山から始まって、マラソン、トレイルランへと広がっていった。
基本は山登り。
そのスタンスは変わらない。
けれどもレースという面では、完全にウルトラトレイルに行きついた感がある。
個人的にはレースというよりも山岳縦走に近い感覚。
競うというよりも自己との勝負。
求めるものがまるで違う。
気がつけば、フルマラソンとウルトラトレイルに参加した大会数がほぼ変わらなくなった。
2008年以降、
参加したフルマラソンは「13回」
参加したウルトラトレイル(100km以上)は「12回」
来年2017年にはウルトラトレイルへの参加回数がフルマラソンを上回る。
ちなみにウルトラマラソンは1回のみ。(極寒のチャレンジ富士五湖)
どこまで続けられるか分からない。
けれども制限時間にひっかかるまでは挑戦したい。
なぜこんなことを書こうとふと思ったのか?
それは、
「フルマラソンのタイムはもういいかな」
そう自分自身を納得させるためだと思う(^-^;
今週末の天気は?
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