このまえの祝日(11/23)はクラシック鑑賞。
FunTrails100kの疲れもあって走る気持ちにはならないと思ったから。
ホントはどこかの山に行きたかったけれども特に予定が立たず。
この音楽大学オーケストラ・フェスティバルは毎年聴きに行っている。
レベルの高い演奏ながらもチケットが\1,000と安い。
大編成からなる演目はどれも聴きごたえのあるものばかり。
すごく満ち足りた気持ちになる。
この日の出演は「桐朋学園大学」と「昭和音楽大学」。
最初のモーツァルト(ディヴェルティメント)は聴いていて落ち着く。
安心感というかなんとなく心地良い。
食後の満腹感も相まってあやうく堕ちそうになる(^-^;
一変して次のバルトークは難しかった。
初めて聴いたと思う。
聴いていて疲れた。
あらゆる楽器から繰り出される旋律がせわしなさを感じさせる。
好みが分かれるところだけど僕には苦手だった。
後半のチャイコフスキー交響曲第5番は好きな曲の1つ。
主題が分かりやすく、すっと入ってくる。
ホルンやクラリネット、ファゴットなどの音色を堪能。
主題を通じて最後は華々しくフィナーレ。
公演後はお酒を飲むこともなくまっすぐに帰宅した。
音楽大学オーケストラ・フェスティバル
桐朋学園大学(指揮:ジョシュア・タン)
昭和音楽大学(指揮:渡邊一正)
モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K.136(桐朋)
バルトーク:管弦楽のための協奏曲(桐朋)
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 作品64(昭和)
ミューザ川崎シンフォニーホール
明日(27日)は仕事・・・
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