皇居RUNのあとは上野へ。
目的は「ゴッホとゴーギャン展」
行けるときに行っておこうと思って足を運んだ。
どちらも後期印象派を代表とする画家。
その名を知らぬ人はいないくらい日本人にとってもなじみがある。
となると、まあ予想はしていたけれども、
「すごい人」
入場の待ち時間は10分強。
館内の鑑賞は人の流れに合わせざるおえない。
展示会の構成は非常に分かりやすく、興味深く楽しめた。
作品をとおして、数奇な人生をおくったゴッホが見てとれる。
新しい境地、試行錯誤を重ねた作品。
そして独自の世界観をもった作品へとつながっている。
印象に残ったというか、ゴッホらしいと思った作品は、
「刈り入れをする人のいる麦畑」
もう理由を言うまでもない。
一方のゴーギャンの作品については、あまり感じるものがなかった。
解説を見たり聞いたりすると、それなりには感じる。
受け側の自分の感性が低いというのもあるだろう。
イメージを抽象的に表現にしているようで主題が分かりづらい。
そのほかの画家の作品も展示されており、そっちも惹かれるものがあった。
ゴッホが信頼するカミーユ・ピサロの、
「ヴェルサイユへの道、ロカンクール」
は落ち着きのある構図で好きである。
走ったあとの鑑賞ということもあり、かなり疲れた。
けれども満足なひとときを過ごすことができた。
Soup Stock Tokyoではこの展示会とコラボしたスープを提供中。
もともとここのスープはどれも好き。
今回の特別スープはどちらも美味しかった。
「ゴーギャンの麦畑のスープ」 (豚肉の煮込みプロヴァンス風)
「ゴッホの玉葱のスープ」
Soup Stock TokyoのHPより
明日は久しぶりに♪
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