今年(2016年)のUTMFのコースが発表された。
今年で5回目になるけれども、同じコースだったことは1度としてない。
さぞかし毎年、調整するのが大変なのだろう。
広域な上に特異な場所なので利害関係者も多いのだろう。
大会が開催されるだけでも有難い。
今年は残念ながら参加することができないけれど・・・。
コースのトレイル率はどのくらいなのだろうか?
トレイル率は下がっていないにしても「山」からは年々離れている気がする。
かつての難所「天子山地」と言われたセクションは「熊森山~長者ケ岳」となっている。
麓エイドステーションからの登りも急勾配のルートから変更されている。
昨年の荒天時の影響を考慮してのことだろうか?
一方で従来ロードだった富士山スカイラインは迂回されている。
なので水ケ塚公園エイドはない。
樹林帯の中を通って太郎坊エイドに向かう感じだろうか。
苦心が見てとれる。
そのほか、道の駅すばしりのあと籠坂峠から山を下りるコースに変更されている。
そこからはロードで山中湖に出て湖畔を走ることになる。
三国山は通らない。
これは少々寂しい。
コース最高点は杓子山の1,597m。
累積標高は7,500mあるけれども、それほどアップダウンを感じないのは気のせいか。
おそらく自分の感覚がおかしいのだろう。
もしくは今年UTMFに出られないひがみだろう。
UTMF本番まであと1ケ月。
大会中は山行予定
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