昨日(8/8)、仕事帰りに映画を観に行った。
映画館、上映スケジュールがかなり限られていて、時間調整が大変だった。
観に行った作品は、「ロングトレイル」。
シニア男性二人がアメリカのロングトレイル「アパラチアン・トレイル」を踏破しようとするストーリー。
「アパラチアン・トレイル」の全長は約3,500km。
アメリカで最も人気のあるロングトレイルで毎年2,000人ほどの人がスルーハイクに挑戦しているらしい。
けれどもその成功率(踏破率)は10%。
想像もつかない。 3,500km(約2,000マイル)って・・・。
昨年、スコット・ジュレックが46日あまりでスルーハイクしている。
この映画は実話をもとにつくられた作品。
原作は「A Walk in the Woods」
人生の後半、いろいろな思いをもってトレイルを歩く。
単純なストーリーだけど、山の景色も多くあって楽しめた。
そしてなんとなく考えさせられた。
「ウルトラトレイルレースで完走する」のも大事だけれど、
「挑戦する」
それ自体が大事だということ。
歳をとれば身体能力も落ち、いろいろなしがらみも出てくる。
考え方も守りになりがち。
その中でどう生きていくか。
これからもいろいろなことに挑戦していきたい。
迷ったら山に行こう(^-^)/
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