先日、ルノワール展に行ってきた。
「美術館に行く時間があるなら走れよ」
って言われそうだけど(^-^;
この企画展示の第一印象は、
「オルセー美術館やっぱり凄い」
だった。
「そっちかよ」
って言われそうだけど(^-^;
ルノワールといえば言わずと知れた印象派を代表とする画家。
日本人にもなじみがあり、好きな人は多いと思う。
独特のタッチと表現でルノワールの作品と分かるものが多い。
特に女性画は秀逸な作品が多い。
見るからにふくよかで柔らかそうな肌。
明らかにそれまでの写実的な絵画とは異なる。
「芸術が愛らしいものであってなにがいけないんだ」
と言ったとか。たしかにそうだ。
数は少ないが風景画にしてもそれは言える。
作品「草原の坂道」の説明には、
「風景画ならその中を散歩したくなるような絵画がいい」
と書かれてあった。たしかにそうだ。
今回の展示で一番印象に残ったのは、
「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」
やっぱりこれにつきる。
ルノワールというよりも印象派の代表作といえる。
躍動感というかなんというか、日常の生命感を感じさせる。
それをこの時代に表現している作品の意味は大きい。
しばらく眺めていても全然飽きなかった。
たまにはこういう時間も必要。
良いリフレッシュになった。
ホントは山に行きたい(^-^;
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