GWの最終日(5/8)、奥多摩の日の出山・長尾平へハイキングに行ってきた。
もういちど書くと、「トレラン」ではなくて「ハイキング」。
武蔵五日市駅に午前9時過ぎに到着。
この日のメンバーは、Aさん、Kさんと自分の3人。
トレラン以外でこの駅にくるのは、ちょっと記憶にない。
天気が良いこともあって、多くの人が駅に下り立っていた。
準備運動もなく、ゆるゆるに歩きだす。
コースは、金毘羅尾根~日の出山~長尾平
ハセツネの最後のルートを逆回り。
暑さと上り坂で汗をかいたけど、すぐに気持ち良い風に包まれた。
「いいね」
新緑の山はイイ。
生命の「気」があふれていると言ったらいいすぎだろうか?
足取りも軽やかに楽しく話しをしながら歩いた。
思ったよりもハイカーは少ない。
駅で見かけた多くの人はバスで移動してから山に登るのだろう。
ときどきトレイルランナーも見かけた。
この時間に金毘羅尾根を下ってくるってことは、
「オーバーナイトでハセツネコースを1周?」
などと考えてしまった。
歩きやすく気持ちの良いコース。 たまにはこういうのもいい。
日の出山近くはちょっと急勾配でゼーハーしてしまった。
ちょうどお昼時ということもあって山頂は賑わっていた。
写真を撮って先へと進むことに。
日の出山から
そして御岳神社を経て長尾平に到着。
この日の目的は、ここ長尾茶屋でAさんのレース入賞のお祝い。
まずはビールで乾杯。
入手困難なイタリア・アオスタワインを長尾茶屋の川崎さんから振る舞ってもらう。
ここには山茶屋には珍しく、メニューにワインがある。
というのも、この川崎さんはソムリエ。
「天空のソムリエ」
として知られている。
高地の寒暖差が大きいアオスタで作られたワインは個性的ながらも飲みやすく美味しい。
「すごいプレミア感」
勝手にそう思いながら飲んだ。
イタリア・アオスタ州は、トルデジアン(Tor Des Geants)の開催地。
しかもこの日飲んだアオスタ白ワインは自分が参加した2013年もの。
話しにも花がさく。
アオスタ赤ワインはドンナスもの(DOC)。
そのラベルには実際に通った遺跡の絵が描かれていた。
盛り上がらないはずがない。
左:白ワイン 右:赤ワイン
ロックガーデンに行くこともすっかり忘れてしまった。
茶屋が店じまいしても食べ飲み続ける(^-^;
気付けばワイン3本が空いていた。
暗くなる前におひらき。帰りは御岳駅まで歩いて下山した。
GW最終日も楽しい時間を過ごすことができた。
Aさん、Kさんありがとう!
再び忙しい毎日(>_<)
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