GWまっただ中の5/5、伊豆山稜線歩道へトレイルランに行ってきた。
場所も日時も直前に決めたため、この日はソロ。
電車を乗り継いで修善寺まで向かう。
修善寺からは8:15発のバスで天城峠へ。
天城峠に着いたのは9:00だった。 それなりに遠い。
トイレ等準備を済ませてスタート。
風は強かったけれども絶好の天気。
しばらくすると遠くに富士山が見えた。
トレイルをのんびりマイペースで走る。
他には誰もいない。
「このコースは混んでいないだろう」
との予想どおり。
二本杉峠からはIZU TrailJourneyのコース。
新緑の木漏れ日が眩しい。
誰にも会うことなく、つげ峠まできた。
ここからは、数組のハイカーさんとすれ違う。
猫越峠を通過、後藤山(994m)の展望エリアで休憩。
おにぎりを食べる。
稜線、そして富士山がくっきりと見える。
達磨山まではまだまだ遠い。
このあたりのトレイルは、低木がトンネルのようになっているところが多い。
注意しないと頭をぶつける。
実際、自分も2度ほど頭をぶつけた。痛い。
また、以前に比べてトレイルがえぐれているように感じた。
ぬかるんだ状態で大人数が通過した影響だろうか?
複雑な気分になる。
「今年の大会時期変更の理由は何だろう」そう思いながら進んだ。
仁科峠を通過。
ドライブで訪れている人が多かった。
たしかに伊豆山稜線歩道の景色をピンポイントで楽しむのなら十分かもしれない。
宇久須峠から土肥峠、船原峠へ。
ときどきキツイ木段がある。
けれども全体的には気持ちよく走れるトレイル。
いい感じに走れた。
ついつい補給がおろそかになり、ちょっとハンガーノック気味になった。
船原峠を過ぎると、ところどころでロード(西伊豆スカイライン)を走ることになる。
歩きたくなる気持ちを抑えてゆっくりながらも走りきる。
ここまでくると達磨山も近く見える。富士山もだいぶ大きく見えてきた。
晴天のときは「富士山に向かって走る」という感じがする。
稜線は結構風が強い。海からの西風だ。
歩いて達磨山に到着。
ここで、おのぎりを食べながら休憩。
気持ち的に楽になる。もう大きな上りはないからだ。
長めの休憩をとって出発。
戸田峠を通って達磨山高原レストハウスへ。
レストハウスではトイレ休憩。
途中のロードでは気持ち的にダレた。 ひとりだとどうしても弱くなる。
最後は「伊豆山稜線歩道」の起点となる虹の郷を通って修善寺温泉へ。
まだ明るい時間にゴールすることができた。
時刻は16:00ちょうど。 7時間弱のトレランとなった。
そのあとはお決まりの「筥湯(はこゆ) 」でさっぱりする。
缶ビールを飲みながら電車で帰宅した。
ザック(15リットル)
水(2リットル)
補給食(おにぎりx2、チョコスナックx1袋、飲むエネルギーゼリーx1)
レインウェア(兼防寒着)
ヘッドライト、予備電池
ファーストエイドセット
エマージェンシーシート
タオル、テッシュ、ウエットテッシュ
着替え
地図(山と高原地図)
カメラ、スマホ、財布
GWも終了
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