「レース前日は山」
いったい誰が最初に言い出したんだか・・・。
というわけで今日(4/3)はハセツネ30kの試走に行ってきた。
試走といっても来週((4/12)の本番にはエントリーしていない。
先週に続いて八高線で拝島まで行き電車を乗り継ぎ。
武蔵五日市駅に着いたのは午前8時30分頃。
荷物をロッカーに入れて軽く準備運動。
スタート地点の「秋川リバーティオ」まで移動するのは面倒。
なので武蔵五日市駅をスタート地点として出発。
大会HPより
檜原街道をしばらく走り、黒茶屋からは左へと進む。
あとはひたすら取付きまでの舗装された林道を走る。
レース一週間前ということもあって試走している人がちらほら。
斜度はそれほどでもないのでマイペースでなんとか走り続ける。
北沢峠への取付きには1時間3分で到着。
そこからはトレイル。
意外とあっさり尾根道に抜け出る。
そこからはハセツネ本戦のコース。
迷うことなく進むことができる。
この日は曇り空で気温も高くなかった。
景色は良くなかったが走る分にはちょうど良い。
激しいアップダウンの峰見通りを淡々と進む。
調子は悪くない。
一瞬、明日のレースのことが頭をよぎったけど気にせず走る(^-^;
ハセツネ10km地点の道標を1時間34分(LAP31分)に通過。
しばらくするとV字の折り返し地点。
ここから醍醐丸方面のトレイルは走りやすい。
気持ち良く走る。
ちょっと雨がぱらついてきた。
ハセツネ15km地点の道標を2時間17分(LAP43分)に通過。
本戦ではこのまま醍醐丸に向かうのだけどハセツネ30kでは左方向へ。
その前におにぎりで補給。
事前に聞いたところではトレイルが荒れている区間。
この日はすっかりときれいに整備されていた。
ほどなくして第一関門の篠窪峠仮設下山口に到着。
ここからは下りのロード。
とばさない程度にマイペースに走る。
結構長い・・・。
下りきった橋のところを2時間54分(LAP37分)に通過。
ここからはロードの上り返し。
お腹が空いたので歩きながら、はちみつチューブを舐める。
ひらけたところに出るとトッキリ場への登山口が近い。
ここまでの上りを歩くか走るかでタイムは大きく変わると思う。
登山口からはいきなりの急登。
個人的にはロードを走って上るより、急登を歩いて登る方が好き。
そして2時間ほど前に通った尾根にたどり着く。
逆に進むと再び地獄のアップダウン(峰見通り)を通ることになる。
ここは進行方向右手へ。
まだまだ足は元気。
走れるところは、そこそこのペースで走る。
入山峠を3時間33分(LAP39分)に通過。
もうここまで来ると終盤。
下り基調のトレイルを進んで今熊山へ。
階段を上って今熊山。3時間55分(LAP22分)
あとは下るだけ。
結構、急だったりガレていたりするので注意が必要。
変電所のところに出て広徳寺へと向かう。
広徳寺を4時間14分(LAP19分)に通過。
本番では「秋川リバーティオ」へと進むのだけど自分は駅方面へ。
そして武蔵五日市駅にゴール。
4時間24分(LAP10分)
5時間ぐらいのつもりだったので思ったよりも速かった。
もし今日の午前中に試走されていた方がいたら途中で会っていたかも。
(赤のTシャツにサロモンの赤ザック、黒のズボン)
大会HPより
ゴール後は駅で着替えて昭島へと向かった。
それなりに疲れた。
「明日のレース(青梅高水山)だいじょうぶかな」
<装備>
水1リットル
おにぎり×1、エナジーバー×1、はちみつチューブ×2
ファーストエイドキット
ウインドブレーカー
ハンドタオル
財布、携帯電話
コースマップ
30Kは走れるコース
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