3 days before Cascade Crest100 | Challengeな毎日

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感謝の気持ちを忘れずに、マラソン、トレイルランに励んでいます。
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明後日、Cascade Crest100に向けて出発する。


昨日(8/19)、WEBサイトをチェックするとゼッケン番号が公開されていた。


自分の番号を見つけて、「いよいよ」と実感。


Runners Update Site


も公開されていた。


サイト上ではスタートラインに立っている。


けれど、実際のスタートラインにつくまでは不安も多い。


大会会場は、Easton WAの「fire station」とのこと。


ガイドには、


「If you can't find the fire station, you are in for a long weekend…」


などと書かれてある。


アメリカンジョークなのだろうが不安になる。


前日の夜には、informal dinnerがあるらしいけれど、場所が大会会場からかなり離れたところ。


参加したいのはやまやまだけど、フライトの疲れと慣れない環境の気疲れが気になる。


そのときの状況で決めようと思う。



いろいろと調べて荷物と装備はだいたい決まった。


あとはそれらを準備してスーツケースに詰め込む予定。


もしからしたら買い忘れているものがあるかもしれない。


忘れ物がないよう、いつものようにチェックリストを作成した。


どうやら現地も暑いらしい。


けれども向こうの人は寒くてもTシャツ1枚でいるから当てにならない。


一応、防寒着を兼ねてレインジャケットを持つ予定。


だけど雨の心配はなさそうだ。


山火事が多いくらいだから乾燥しているのかもしれない。


蜂が出るらしいのでポイズンリムーバを追加。


サバイバルシートは迷ったうえ外した。


レースは後半(second half of the course)がきついらしい。


おそらく使用しないと思うが、ストックをドロップバッグに入れることにした。


エイドステーションの補給はどの程度、頼りになるのだろうか?


ガイドでは充実しているようにも見える。


当てがはずれるとショックが大きいのでドロップバッグにも用意することにした。


レースアドバイスでは、


「Just don't stay too long」


とある。


そもそもエイドステーションでのんびりする余裕はないかもしれない。


今回、レースが終わってからも山を見て周る予定。


その分の荷物も準備しないといけない。


はたして無事に出発できるのだろうか?



<ウェアリング>

・インナー (Finetrack)
・Tシャツ  (Team75 Trail version)
・着圧タイツ(Mizuno)
・ソックス (RXL Socks)
・指無グローブ (Mizuno)
・バフ (TDG original Buff) 
・時計 (suunt vector)


<シューズ>

・Salomon fellraiser


<装備(ザック内)>

・ザック (Salomon Skin Pro14+3)
・水ボトル(0.75リットル×2本)
・レインウェア (monbell)
・アームウォーマ (Zamst)

・補給食 (PowerGelx2、自家製エナジーバーx4、チューブはちみつx5)
・ヘッドライト (BLACKDIAMOND)
・コップ (snow peak)
・救急セット  (First Aid-Kit)
・笛
・ポイズンリムーバ
・テーピングテープ
・ティッシュ、ハンドタオル

・携帯電話 (iPhone)
・デジカメ
・財布(現金/カード)
・パスポート
・免許証、国際免許証
・ごみ袋
・ビニール袋 (ziplock)
・コース地図、ペース計画表


<DropBag-1>
・ジェル (PowerGelx2)
・自家製エナジーバー (x4)
・アミノバイタル(x2)
・ヘッドライト (GENTOS HW-888H)


<DropBag-2>
・ジェル (PowerGelx2)
・自家製エナジーバー (x4)
・チューブはちみつ x5
・予備電池 (単四x4)
・軍手


<DropBag-3>
なし


<DropBag-4>
・ジェル (PowerGelx2)
・自家製エナジーバー (x4)
・アミノバイタル(x2)
・ストック (SINANO trail-Poll)
・薬 (筋肉消炎クリーム)



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