先日の土曜日(7/12)、富士山へ登ってきた。
今年初めての標高3000m越え。
今回のルートは須走ルート。
今年3月末に三浦半島LSDで一緒に走ったNさんと。
午前8時前に道の駅すばしりをスタート。
あざみラインを走って五合目を目指す。
ここはゆっくりでも歩かずに走りきる。
この日は山頂までの予定だったのでタイムは狙わず。
途中で何回もシャトルバスが横を過ぎて行った。
おそらくバスに乗っていた人は、
「走っているよ・・・」
と思ったに違いない。
二人で一緒に走り、およそ2時間ほどで到着。
ここでしばらく休憩。
おにぎりとコーラで補給。
多くの人はここから登山開始。
写真を撮って我々も再スタート。
台風が過ぎて街中は猛暑となったこの日も富士山では涼しい。
気持ちよく樹林の中を進む。
須走ルートは登山者の数も多くなくマイペースで楽しめる。
やがて樹林帯を抜け出して目の前に富士山が姿を現す。
中腹のあたりには雲がかかっており、山頂までは見えず。
六合目に向かう途中でNさんが遅れだす。
どうやら調子があまりよくないらしい。
五合目までノンストップで走ってきたのがまずかったらしい。
少し申し訳なく思う。
この日は山頂まで行きたかったので、やむなく別行動をとることに。
そこからは一人で先へと進んだ。
途中の山小屋は営業していた。
けれども休むことなく淡々と登る。
「楽しい」
本八合目からは吉田ルートと合流。
一気に人が増えて登山道は混雑気味に。
やはりというか富士登山競走の試走に来ている人もたくさんいた。
ひさしぶりの標高3000m越えは気持ちよく進むことができた。
九合目以降はやや渋滞。
そして山頂(久須志神社)に到着。
時刻は12時30分頃。
山頂の山小屋は閉まっていた。
開いていたらラーメンを食べようと思っていただけに残念。
雲海を眺めながらお昼休憩。
雲海は高い山にいることを感じさせてくれる。
少し寝転んだのちに下山。
下山道は雪も融けて開通していた。
ただ、須走ルートの砂走りは少し走りにくかった。
幅がせまい上に岩がごろごろあるので怖くてスピードが出せない。
知らない間に足に擦り傷ができていた。
須走口五合目からは再びあざみラインを走る。
この日は寄り道せずにロードを走って下った。
少し練習気味にキロ5分ぐらい。
さすがに戻ってきたときには脚にしっかりと疲れが出てきた。
トータルで8時間ほど。
天気にも恵まれて良い富士登山となった。
自宅に帰ると首回りの日焼けがすごいことに気付く。
今もヒリヒリする。
次は来月(8月)を予定。
やっぱり富士登山競走出たい
↓




