伊豆山稜線歩道トレイルラン | Challengeな毎日

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先日(5/17)、伊豆山稜線歩道のトレイルランに行ってきた。


伊豆山稜線歩道は、修善寺虹の郷天城峠までの43kmのハイキングコース。


その大部分はIZU Trail Journeyのコースでもある。


まずは電車を乗り継ぎ修善寺へと向かう。


修善寺からは8時15分発河津行きのバスに乗る。


バスの本数が少ないので要注意。


バスに揺られること約45分。


9時ちょうどに天城峠バス停に到着。



ここまで約3時間。


やっぱり遠い。


けれどもここから伊豆山稜線歩道を歩く人はあまりいない。


同じバスに乗っていた人は八丁池方面の日帰りハイカーだと思われる。


旧天城トンネル近くにあるトイレで用を済ませて出発。


トイレはここを逃すと、だるま山高原山レストハウスまでない。


給水する場所もないので、この日は1.5リットルの水を持参。


ここでも緑の新緑がまぶしい。




このコースのいいところは、「走れる」こと。


人も少ないのでマイペースで気持ちよく走る。


途中、富士山がきれいに見えた。



富士山


この日は天城峠から出発したので富士山に向かって進むことになる。


しばらくすると二本杉峠に到着。


ここでIZU Trail Journeyのコースと合流する。


ここは昔の「天城峠」。



二本杉峠


しばらく走り続ける。


そして火口湖を過ぎて、アセビの森を抜け出ると、猫越岳近くの展望台。


ここで休憩。


富士山には雲がかかり始めている。


ここからの景色は好き。


のんびりとできる。




少々早い昼ごはんをここで食べる。


ここまでは山の中を走るという感じ。


仁科峠までくると尾根を走る感じになってくる。


伊豆山稜線歩道もはっきりと見える。


ところどころに見える赤い木々はヤマツツジ


ピークは過ぎた感があるけれど綺麗だった。



仁科峠からコースを外れて少し行ったところに「牧場の家」があるらしい。


トイレと給水がどうしても必要な場合は、そこに立寄ることになる。


行ったことがないので、どのくらい離れているかは不明。


クマザサの草原に切り開かれたトレイルをひたすら走る。


ときおりハイカーのグループとすれ違う。


このまま修善寺温泉まで走るというと大概、驚かれる。


逆にそれが嬉しかったりもする。


稜線では風が吹いているので気持ちがいい。


だんだんと達磨山が近くなってきた。



達磨山


残念ながら富士山は雲の中に隠れてしまっている。


達磨山の山頂からは戸田港が良く見えた。


小達磨山を過ぎると戸田峠。


ここまでおよそ30km。


あとはほとんど下るだけ。


気持ち的にも終盤という感じになる。


だるま山高原レストハウスに向かうトレイルはまるでゴルフコースのよう。


しばらく転がって昼寝したい気分になる。




1.5リットルの水もなくっていたこともあり、そのまま進む。


レストハウスでは自販機で水を補給。


トイレで用を済ませて出発。


近くに見えるはずの富士山は結局雲で見えず。


まあ、午前中に見えたから良しとしよう。


途中、舗装道を走ったりもする。


ロードにも気持ちがダレることなくマイペース。


虹の郷からは梅林を通って修善寺温泉へ。


午後4時ちょうどに到着。


もうだいぶ日が長くなったせいか、まだ明るかった。



修善寺温泉


しばらく休んだあとは筥湯(はこゆ)に入ってさっぱり。


入浴料が350円というのも嬉しい。


バスで修善寺駅までもどり、再び電車を乗り継いで帰宅した。


電車でビールを飲んだのは言うまでもない。


旅気分のトレランは楽しい。



来週はどこへいこうか?

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