正式に昨日(2/26)、発表があった。
伊豆市からの「中止提言」を受けた時点で難しいだろうなとは思っていた。
これからも大会を続けていくことを考えると、地元自治体との関係、協力は不可欠。
なので提言は大きな意味をもつ。
無理に開催して事故など起きたら、「それ見たことか」ということになる。
ただでさえトレイルランに対して注視されているだけに、冷静な正しい決定だと思う。
そう思いつつも個人的には残念。
昨年、0次関門ではじかれて参加できなかっただけに楽しみにしていた。
伊豆稜線歩道のトレランは何度もしているけれどもレースで走ってみたかった。
正直なところ、「開催日延期はできないのか」という気持ちもある。
けれどもそれができないのは、それなりの理由があるのだろう。
おそらく現地では、「レースどころではない」という状況なのだろう。
未だに雪の影響で日常生活、仕事に支障をきたしているのかもしれない。
それだけ今回の大雪がすごかったということ。
大雪で孤立する地域がでるくらいである。
コースには雪が積もったままなのだろう。
たとえレース前に雪が解けたり除雪できたとしてもコース整備、準備が間に合わないのだろう。
マラソンからトレランを始めた人には雪道も不慣れだと思われる。
安全確保も難しい。
どうしても自然にはかなわない。
複雑な気持ちだけれども受け入れようと思う。
逆に何気なく山に入ってトレランできることに感謝しなければとも思う。
さて、ITJが中止になったことで今年(2014年)最初のトレイルレースが先になってしまった。
結局、今年最初のトレイルレースがUTMF(Ultra-Trail Mt.Fuji)ということになる。
さすがにちょっと不安になってくる。
そのまえに、ガチでトレランしたいところ。
今後の山の雪解け次第だけれども、どこかで練習したい。
3月の連休にどこかにこもってトレランするのも悪くない。
春は確実に近づいている。
宿もキャンセルしないと・・・
↓