今日(2/16)、6日ぶりに走った。
この週末は大雪の影響もあって、走る気持ちは消えていた。
「無理して走っても意味はないだろう」
そんな気持ちもあった。
けれども急に気が変わった。
ソチオリンピックの男子ラージヒル競技を観たから。
葛西選手が7度目のオリンピックで初の個人メダル。
ホント「素晴らしい」という言葉しかでてこない。
自分を強くもって挑むということ。
見事に結果として実を結んだけれども、なによりものその「想い」に心動かされた。
41歳という年齢にも励まされる。
今の自分が考える目標など、とるに足らないレベル。
「まだまだやれる」
ちょっと、おこがましいけれど、そんな気持ちにさせられた。
なんか無性に走りたい気持ちになっていた。
(単純・・・)
車道にはまだ多くの雪が残っているので走れない。
なので近くの体育館へ。
山でもないのにすごい雪。
フツーにスノーハイクが楽しめる。
幸運にも体育館のトレーニングルームは空いていた。
ストレッチを念入りにしてトレッドミルへ。
傾斜12%、速度7km/hで、ゼーハーしながら走った。
不思議ときつくは感じなかった。
心動けば体も動く。
逆もまた然り。
体動けば心も動く。
走りながら気持ちがポジティブになっているのに気がついた。
モチベーションもあがっている。
傾斜と速度を変えながらトータル12.2km。
たいした距離ではないけれども、なんか走った感があった。
しばらく忙しい日が続くけれども、明日からも頑張りたい。
今の自分はどう映っているのだろう。
Sky is the limit !
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