昨日(1/26)、湘南藤沢市民マラソンに参加した。
完走記というほど走った気はしないけど、とりあえず記録という感じで書いておこうと思う。
朝5時30分に起床。
山に行くときは何の躊躇もなく起きられるけれど、この日は億劫だった。
それでも起きて出発できたのは、この日の朝の気温が高かったことが大きい。
もし寒かったり雨が振っていたらDNSしていたに違いない。
会場の江の島には自転車で向かう。
まだ薄暗い湘南海岸サイクリングロード。
すでにジョギングをしている人もいる。
会場には午前7時30分すぎに到着。
人の流れにのってそのまま移動、着替え。
念入りにストレッチ、準備運動をしながらスタートまで待つ。
スタート地点では、みそらさんとお会いする。
最初、自分に声をかけてくれているのか分からず、あやうくスルーしてしまうところだった。
この日は初めからマイペースで走る予定だった。
まだスピードを上げて走れる状態ではない。
なのになぜか、スタート時刻が近くなるにつれて、「ドキドキ」してきた。
「なんなんだ。もしかして緊張しているのか?」
よくよく考えてみると、マラソン大会に出るのは久しぶり。
スタートの号砲を聞くのは、昨年(2013年)4月のチャレンジ富士五湖以来。
10ケ月ぶりである。
もはやマラソンランナーとは言えないだろう。
そのつもりもないけれど・・・。
スタートのロスタイムは1分30秒ぐらい。
そのあとも、のろのろ。
江の島水族館あたりで、おやじさんを見つけて声をかける。
車道が広くなって、だんだんと走りやすくなる。
つられるように徐々にペースを上げる。
心配した雨はなく、思ったよりもいい天気だった。
走っていて気持ちがいい。
いろいろなランナーを見ながら走る。
ただトレイルレースと違って、レース中に話しかける余裕も雰囲気もなし。
最初の5kmは、27分30秒ぐらいだったろうか?
スタート時ののろのろを除けば、5'20/kmぐらいのペース。
足首の痛みは感じない。
ならばと思い、折り返して少しペースを上げる。
5'10/kmぐらいで走る。
再び江の島近くに戻ってきた。
気がつけば、あと6kmほどでレースはおしまい。
「やっぱり短いんだな」
今さらあたりまえのことを思いながら第二折り返しを過ぎる。
ペースを、5'00/kmに上げる。
さすがに、このスピードになると余裕がなくなってくる。
もうずい分とこんなペースで走っていないので、心肺機能がかなり落ちている。
足よりも息苦しさの方が堪えた。
15kmを過ぎてラスト1kmはさらにペースアップ。
最後はぜーはーぜーはしながらゴールした。
ゴール直後、えみちゃんに声をかけてもらう。
久しぶり。元気そうでよかった。
そのあとは、そそくさと着替えて会場をあとにした。
自宅には昼前に帰宅。
そのあまりの帰りの早さに、家族から驚かれた。
このあたりもマラソンとトレイルレースの違いを感じた。
今シーズンのマラソン終了(^^;
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