久しぶりの皇居RUN。
マラソンシーズン真っただ中だけあって、多くの人が走っていた。
ゼッケンをつけて走っている人もいた。
ビルドアップ走などタイムを計測して走るつもりはなかったのでマイペースで走る。
当初は仕事仲間と一緒に走る予定が、時間が合わずに終始ひとりで走ることに。
同じ方向に似たようなペースで走っていたら、まず会えない・・・。
結局、4周走った。
体感的にはキロ6分ぐらいだったと思う。
走り終わったときには、それなりに疲れた。
ここ最近の練習でちょっと疲れ気味。
明日のレース(湘南藤沢市民マラソン)は大丈夫か?
着替え終わったあとは、みんなでビールランチ。
昼間から飲むビールは最高だ。
走ったあとなので気兼ねなく飲める。
14時を過ぎたあたりで解散。
そのあとは一人で上野公園へ。
目的地は国立西洋美術館。
モネ~風景をみる眼~
この企画展示を観に行った。
休日ということもあって、すごい人だった。
ゆっくり鑑賞したかったが、それもままならないくらい。
それでも多くの印象派作品を堪能することができた。
モネだけではなく、同時期のルノアールやシスレーの作品もあった。
この時期の印象派作品はいろいろな試行錯誤がみてとれて面白い。
他の画家の手法や構図など。
少なからず影響を受けている。
モネの「風景をみる眼」は分からなかったが、光をいろいろな形で表現しているのは分かった。
モネと言えば「睡蓮」。
解説を読むと、かなり奥が深い絵なんだと感じる。
個人的に気に入った作品は、「セーヌ河の日没、冬」。
光が時間とともに変化していることを感じさせてくれる。
あとは、ルノワールの「木かげ」。
セザンヌの「ポントワーズの橋と堰」も強く印象に残った。
いつか自分も「山」の絵を描いてみたい。
うまく描けなくても感じたまま描ければいいと思う。
老後の楽しみにとっておこう(^^;
明日の大会行くのが億劫・・・
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