昨日(12/25)はNHKホールへ。
今年もNHK交響楽団の「第九」を聴きに行ってきた。
その年によってスケジュールとプログラムを見比べながら決めている。
この曲を聴くとホント、年の瀬だと感じる。
ベートーヴェン/交響曲第9番ニ短調Op.125「合唱」
ホールはほぼ満席。
多くの人が来ていた。
自分のように一人で来ている会社帰りの人も多い。
この日は疲れていたせいかテンションが低い。
いつもなら眠くなることはないのだが、こっくり、こっくりしてしまう。
クラシック鑑賞は、その時の体調、気分で感じ方が大きく変わる。
少なくとも自分の場合はそうだ。
第一楽章~第二楽章の独特な旋律、激しさもこの日は響かなかった。
第三楽章の穏やかなきれいな旋律も眠気を誘うだけだった。
それでも第四楽章の「歓喜の歌」は良かった。
あの声楽はすごい。
奏でられる音とは違い「生命力」を強く感じる。
その迫力に元気をもらい、演奏会を楽しんだ。
次は年明けの、ヨハン・シュトラウスのコンサート。
体調を整えて聴きに行きたい。
ベートーヴェン: 交響曲第9番ニ短調Op.125「合唱」
指揮: エド・デ・ワールト
合唱: 国立音楽大学
管弦楽: NHK交響楽団
会場: NHKホール
数日後はここで紅白歌合戦♪
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