いろいろと考えることがある。
もちろん、まじめなこともあるけれど、ここではRUN絡みで。
ひとつは2014年の目標レースについて。
気持ちは海外遠征にある。
けれどもそれが、
「果たして許されるものだろうか?」
そんな葛藤がある。
2012年、2013年と続けてヨーロッパに行ってきた。
もうそれで終わりと思いつつも、実際レースに出ると、
「一気に世界が広がった」
そんな気分になる。
「もっといろんなレースに出てみたい」
「もっといろんな山に行ってみたい」
ということになる・・・。
一番厳しいと思われる、「仕事の調整、長期休暇取得」という条件も、今の職場にいるかぎり、できそうな感じがする。
ここ2年間の実績というのも大きい。
「お金」についても、なんとかなる。
体力的なことを考えると、先延ばしにするのではなく行けるときに行きたい。
50歳近くなって、100kmを超えるトレイルレースにいつまで完走できるのか・・・。
運動不足から運動を始めた凡人には大きなハードル。
そうなってくると、大きな問題は、「家族の理解」になる。
理解は得られるのか?
周りから、「ひとりで海外へ遊びに行ってひどいやつだ」という声も聞く。
たしかに後ろめたさはある。
けれども行きたい気持ちも強い。
海外のレースに出るというのは、趣味の範疇を超えているのだろうか?
認識の相違は大きい。
走り始めてもうすぐ7年目、いまだに家族からの応援はほとんど受けたことがない。
それでも最後は話し合うしかないと思う。
先日、ウエスタン・ステイツ、ハードロックのエントリー抽選結果が発表された。
10日後には、UTMBのエントリーも始まる。
そんなことを考えながら、昨日はトレッドミルで走った。
人生は一度きり
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