ちょっと時間がたってしまったけれど・・・。
先週、富士登山競走のお疲れ様会があったので参加してきた。
「富士登山競走」
だいぶ昔の話しのように感じる。
だけど、みんなと話をしているうちに鮮明に思い出してきた。
ホント、あのレースもきつかった。
登りで挽回すれば完走が見えるとはいえ、そこまでの展開が悪すぎたり、
登りで思うように進めなければアウトという感じだった。
必死に頑張ってなんとか完走。
今思うと、試走を含めてやってきたことが、そのあとのレースにも活きてきたと思う。
標高3,000mクラスの練習となると、そうそうできない。
来年も間違いなく、あの場所を目指すと思う。
お疲れ様会に参加したメンバーも強者ぞろい。
富士登山4ルートの「一筆書き」とか。
山頂から下山してきて、そのまま再び山頂へ登るなんて・・・。
どうテンションを持っていけば、そんなことができるのか?
また、目に見えない「ルート」を見つけて富士山を登頂するとか。
もはやここまでくると達人である。
話しがつきることはなかった。
初めましての方もいて非常に楽しい時間だった。
お誘いいただいた、る~ぷさん、ありがとうございました!
幹事もご苦労さまでした。
山頂だけが富士山ではない
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