いよいよ明日(7/26)。
天気がいまいち不安だけど、こればかりは祈るしかない。
灼熱のレースも困るので、ほどほどになってほしい。
景色は見えなくてもいい、今回ばかりはゴールだけが目的。
身体の調子はまずます。
故障や痛みは特にない。
疲労も蓄積されていないと思う。
テンションはやや高め。
今年(2013年)のここまでのレースは、気負いもなく、練習もしくは楽しむものだった。
なのでレース前にドキドキするのも久しぶり。
明日(7/26)は問題なく仕事も休めそうだ。
仕事仲間にはホント感謝。
そして今日(7/25)は早めに帰宅して準備する予定。
レース装備について。
富士登山競走のパンフレットや写真(画像)をみると、圧倒的に「ランパン、ランシャツ姿」が目につく。
けれども自分は、トレイルランニングのスタイルにするつもり。
ザックはいつものSalomon SkinPro(赤)。
それにボトル(水:500ml)、ジェル×3、雨具兼防寒着、タオル、小物(現金、車キー等)をつめこむ。
試走の時よりも軽くなるので大丈夫だと思う。
ただし、シューズはトレイルシューズではなく、ランシューズの予定。 (ミズノ:モデル名不明)
ウェアは、勝負服のSalomonハーフジップTシャツ(赤)。
アンダーは、SkinsのタイツにMontbellのトレイルショーツ。
このいでたちで走る。
目標は時間内完走(4時間30分)。
けれども、ギリギリのレース展開ではひとつのミスが致命的になる。
なので、自分なりの時間設定をしてみた。
スタート~馬返し
1時間10分
マラソンの走力がそのまま出る。 ここは頑張って走るしかない。
ひたすら抜かれることになると思うが、対峙するのはあくまで自分。
馬返し~五合目(第一関門)
1時間(2時間10分)
ホントはもう少し速くしたいところだけど、自分のポジションだと一番渋滞がきついところだと思う。
あせらずついて行くつもり。
五合目~ゴール
ここからが勝負。
自分のスタイルでひたすら淡々と登る予定。
途中、八合目に関門があるけれど関係ない。
集中力を切らさずに一気に登るつもり。
熊鈴を鳴らしながら後方から少しずつ追い上げていく作戦。
目標ラップタイムは2時間10分。
すべてがうまくいけば、4時間15分~20分ぐらいのゴールになる。
「やってやるぞ!」
いざ、あの頂きへ
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