忘備録というか雑感というか、とりあえず思いついたことを記録的に・・・。
<レース装備>
Salomonザック (15リットル)
水 (1.5リットル)
ジェル×8 (うち5つ消費)
SOYJOY×1 (消費)
おにぎり×2 (うち1つ消費)
アミノ系顆粒×1 (消費)
ファーストエイドセット
サバイバルシート
レインウェア(monbellトレントフライヤー)
ヘッドライト(BlackDiamondストーム)
ハンドタオル
ウェットティッシュ
財布
携帯電話
デジカメ
<ウェアリング>
Finetrackインナー(フラッドラッシュメッシュ)
SalomonハーフジップTシャツ
Zamstアームウォーマ
mizuno着圧タイツ
montbellトレイルショーツ
montbellキャップ
mizuno指あきグローブ
水は1.5リットルで十分に足りた。
おそらく1.0リットル以下になることはなかったのではないか?
ところどころの給水所で補給した。
水に関してはその日の天候で結構変わるのでなんともいえない。
補給食は持参した内容で十分。
これは地元エイドのおかげ。
毎年、同じ内容とは限らないので注意が必要。
やっぱりおにぎりは欠かせない。
今回、初めてのジェルをいくつか試してみた。
「HoneyStinger」は、あまり口に合わなかった。
もともと、どのジェルも美味しいものではないけれど、これはフレーバー的に合わず。
「MEDALIST」は良かった。
りんごとハチミツの味付け。 りんごの粒は触感も味わえてGood。
エネルギー補給という点では「?」かもしれないけど、今後使っていこうと思う。
<コース>
うわさに違わず、ハードなコースだった。
標高の高い山はないけれども、アップダウンが激しい。
トレイルでは走力よりも「地力」を求められると思った。
練習やトレランをするにはとてもいい。
完走や好タイムを狙うなら、ペース配分などのレースコントロールが必要。
渋滞を恐れてスタート時に突っ込むと撃沈すると思われる。
それだけコースもバリエーションに富んでいる。
山の奥深いトレイルを走っている気分も味わえて楽しかった。
あと、「袋田の滝」、「竜神大吊橋」、「男体山山頂」がコースになっていることも嬉しい。
レースだけではなく、景観も楽しめる。
「また来よう」という気にもなる。
(大会HPより)
<次回>
レースが終わったあと、「もう来年はいいかな」って思った。
けれども6月は大きな大会もなく、来年も参加するかもしれない。
この大会にはそんな魅力がある。
レースでなくとも、この奥久慈のトレイルにはまた是非訪れたい。
<その他>
2013年6月2日(日) 天気晴れ 気温22度(大子)
出走571名、完走292名、完走率51%
次の大会は富士登山競走!
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