OSJ奥久慈トレイル50k完走記(前編) | Challengeな毎日

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2013年6月1日(土)


先日、「OSJ奥久慈トレイル50k」に参加。


「なかなか手ごわいコース」


と聞いていたので楽しみにしていた。


宿や移動手段の手配が面倒なので、オフィシャルツアーを利用。


実際、待ち合わせ場所に行けば、あとは会場まで連れて行ってくれるので楽だった。


ツアーバスは東京駅を12時過ぎに出発。


途中、休憩や買出しの立ち寄りもある。


車中ではハセツネのエントリー(6/1)がどうだったみたいな話しが多かった。


17時ぐらいに受付会場の「竜神大吊り橋」に到着。


思ったよりも立派な吊り橋に驚く。


受付を済ませて18時すぎに前夜祭。


そのほとんどの時間が食べ物の列に並んでいるか食べているかのどちらかであった。


食べ物はおいしい。


まさか前夜祭が屋外であるとは思っておらず、寒かった。(Tシャツ姿)


19時には会場をあとにして宿泊場所の旅館へ。


入浴してしばらくしたのち就寝。



2013年6月2日(日)


午前3時に起床。


シャトルバスに乗ってスタート地点へ。


スタートまで、numaさん、kantokuさんと話しをしながら待つ。


気になっていた天気は大丈夫そうだ。


暑くもなく寒くもない。


走るには絶好の気候。


そして午前5時30分、ゆるゆるな感じでレーススタート。


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まず向かうのは、「袋田の滝」


ここは今回のレースでも楽しみにしていた場所のひとつ。


少しロードを走ったところにある。


他の選手が立ち止まらずにそのままスルーしているのに驚く。


自分はここで写真を数枚撮る。


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近くにトイレもあったので立寄る。


気が付くとほぼ最後方。


すれ違うランナーはもういなかった。


当然、トレイルに入るところでは渋滞。


階段の手前から並ぶ。


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コースは60km以上。 先は長いのであせらず待つ。


トレイルに入ってからも走ることはできず、ゆっくりとした流れ。


前後の人と話しをしながら身を任す。


天気が悪ければテンションも下がるところだけど、この日は気持ち良かった。


トレイルは青々とした樹木に囲まれている。


その雰囲気を楽しむ。


ところどころで写真も撮る。


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どのくらいトレイルを進んだところだろうか?


ようやく走れるようになってきた。


「うん、楽しい」


トレイルを抜けると、第一関門が見えてきた。


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第一関門通過はどのくらいのタイムだったか?


今回のレースは、


「12時間ぐらいで完走」


という思いだったのでタイムは計測してしない。


ストップウォッチは動作させておらず、通常の時刻表示モード。


水を2杯ほど飲んで第一関門を出発。


ハイドレの水はほとんど消費していなかった。


ここから、トレイルに入ってすぐに林道へと抜ける。


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林道に出ると道幅も広くなるので自分のペースで走れるようになる。


もともと後方だったこともあり、どんどんと抜いていく。


コース高低図では上りのような気がしたけど、淡々と走り続ける。


ときおり写真を撮るために立ち止まる。


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それでも結構、長い距離だったと思う。


「東金砂神社」に到着。


境内では完走を祈願。 財布に5円玉が見つからず・・・


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階段を下りるとエイドがあった。


トイレに立寄り、饅頭をいただいて出発。


ここでだいたい25km地点だということを知る。


余力は十分。


今度は下りの舗装道が現れた。


あまり深くは考えず淡々と走る。


途中、私設エイドで冷たい麦茶をいただく。


これが、すごく美味しい。


おかわりももらって出発。


ところどころで声をかけてくれる応援が嬉しい。


赤い鳥居をくぐってしばらく進むと再びトレイル。


「今度はどんなところか」


そう思いながら登る。


なかなかバリエーションに富んだコースである。


飽きることがない。


というよりも、「ここコース?」というところもチラホラ。


パワーバーの黄色いテープを頼りに進む。


岩場を抜けるところでは、足元注意。


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アップダウンを繰り返してトレイルを抜け出る。


山の中は比較的涼しいが舗装道に出ると暑い。


雨どころか、強い陽射しがふりそそぐ。


「赤岩」のエイドに到着。


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ここはホントにオアシス。


今回、エイドでの補給食はまるで期待していなかっただけにすごい。


お腹もすいていたので、おこわを2個ほど食べる。


グレープフルーツ、冷やしトマトは特に美味しかった。


食べながら地元の方と話しをする。


おそらく10分近く滞在していたと思う。


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名残惜しくも出発。


トレイルに入ると、「竜神大吊り橋」の道標を見つけた。


もうすぐ第二関門だ。


数キロもいかないうちに到着。


時刻はたしか、午前11時10分ぐらいだったか?


kantokuさんからは、「11時30分が目安」と聞いていたのでなかなかのペース。


第二関門に着いたものの、さっきのエイド(赤岩)でお腹いっぱいになっていたので補給せずにスルー。


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「さあ、後半だ」


(つづく)



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