画像を中心にして徒然なるままに。
(注意:長文&画像多し)
一気にいきます!
4月27日(土)
自宅を午前5時50分頃出発。
JRを乗り継ぎ御殿場へ。
御殿場からバスで河口湖へと向かう。
バスの待ち時間に、ランナーズアップデートをチェック。
昨日(26日)スタートしたランナーたちが、天子山地を超えたかどうか気になる。
天気は快晴。
バスから綺麗な富士山が見える。
午前9時30分頃、河口湖駅に到着。
会場までのバスの時間が合わず、走っていく。
会場に到着。
STYの選手が次々とゴールしてくる。
みんな素晴らしい表情だ。
ゴールするランナーが途切れたタイミングで会場をひとまわり。
マラソン大会とは違った雰囲気がある。
スポンサーブースでは見ると欲しいものばかり。
ここは、じっとがまんする。
そして、UTMFのランナーが間もなくゴールするというアナウンス。
その時をじっと待つ。
UTMF優勝者を待つゴールゲート
トップは原選手。
日本人選手がトップということで会場も大いに沸いた。
2位は、JULIEN CHORIER(フランス)
3位は、SEBASTIEN CHAIGNEAU(フランス)
セバスチャンはゴール手前でいろいろなパフォーマンスを見せて、なかなかゴールライン踏まない・・・。
「うーん、すごい」
その間にもSTYの選手がぞくぞくとゴールしてくる。
ゴールの喜びが共感できるだけに、応援している方も嬉しくなる。
しばらくはゴールを見ていた。
ときおり、会場周辺を散策。
河口湖と御坂山地
ほんと良い天気だ。
4位のGARY ROBBINS(カナダ)がゴールしたところで、時間が無くなり移動することに。
会場(八木崎公園)から富士山駅までJOGで移動。
距離は4.5kmぐらいだろうか。
河口湖駅から電車に乗ることも考えたが、時間が合わない・・・。
富士山駅には、午後12時30分過ぎに到着。
点呼を取って、午後1時頃にボランティア拠点に移動。
ボランティア拠点は、忍野にある民宿。
先週走った、「チャレンジ富士五湖」のコース上にあった。
「あ~、先週、ここ走った」
そんなことを思いつつ到着。
チャレンジ富士五湖のコース
この時には、先週(4/21)見られなかったコースからの富士山が見えた。
到着後、ボランティアのガイダンス説明。
基本的に、それぞれ班単位での行動となる。
自分の班は7名。
説明が終わって、班の部屋(男女別)へ移動。
シフトの時間までは基本的に自由時間。
食事はケータリングカーで好きな時に食べる。
購入は食券もしくは現金。
集合場所、宿の入口にはシフト表が張り出されている。
自分のボランティア活動(シフト)までにはかなり時間があった。
宿の周りをぐるっと散歩してみたものの、なんか落ち着かない。
なぜなら今こうしている間にも選手たちはレースをしているから。
応援するなり、ボランティアするなり、すぐに活動したかった。
スタッフの方と相談して、ひとあし先にエイドステーションに行くことにした。
担当するエイドはA7(すばしり)。
道の駅すばしり
シフト時間までは、一般の応援者として応援することに。
場所は、A7すばしりエイドを出発して歩道橋へと向かうところ。
時刻は、27日(土)15:30~19:30の4時間。
ゴールタイムが40時間~43時間ぐらいの選手が多かったと思う。
すでに100km以上走ってきた選手たちだ。
さまざまな人がいる。
「きついです」
と言いつつも、笑顔だったのが印象的だ。
体力と共に睡魔との戦い。
そして2晩目へと向かう。
応援しつつも、羨ましく思った。
外国の選手も声援に答えてくれた。
次に登る三国山方向を指さすと、苦笑いしていた。
応援していた場所には自分ひとりしかいなかったので、選手以外の人によく声をかけられた。
「エイドの場所はどこですか?」
「サポータの駐車場はここでいいのですか?」
「何のレースですか?」
など。
道の駅に立寄った一般の人に声をかけられてUTMFを説明すると、一様に驚いていた。
そして一緒になって応援してくれた。
時間が経つにつれて徐々に薄暗くなる。
空気もひんやりとしてくる。
この時期の朝晩はまだ冷え込む。
応援をおえて、道の駅で腹ごしらえ。
そしてボランティア活動へ。
A7チェックポイント(IN)
エイド風景
ボランティアと言っても、選手のサポートはほとんどなかった。
関門制限時間である午後8時の7分前には、最終ランナーがスイーパーと一緒にやってきた。
関門時間に駆け込んでくる姿を見ることはなかった。
作業は片付けと撤収作業が中心。
片付け作業
早々に最終ランナーがやってきたので作業は当初の時間よりも早く終了。
応援場所から見た夜の富士山
そして、ボランティア拠点に戻ることに。
このあと、同じ班の人はそれぞれ別行動。
夜中のゴール地点に移動したり、他のエイドへ応援、サポートしに行ったり。
自分は夜の富士山を見たくてちょっと付近を散策。
月明かりに見える富士山はきれいだった。
どこか神々しい感じがした。
残念ながら写真で撮ることはできなかった。
後ろを振り返ると、杓子山付近を走る選手のヘッドライトが見える。
次から次へと現れる。
今こうしている間も頑張っている。
「来年は出たい!」
強くそう思った。
ボランティアに参加している人は抽選で外れたり、今年エントリー資格を取得して来年に望む人も多い。
今年のこの大会がまた広く伝われば、競争率もぐっと高くなるだろう。
少々複雑な気分だが、参加した選手たちには苦しくも楽しんで欲しいと思った。
まだ選手たちが頑張る中、早々に就寝。
活動らしい活動はほとんどできなかったが、よい経験になった。
完走された方、ホントにおめでとうございます。
残念ながら完走できなかった方、来年一緒に走りましょう(^^;
ホント来年出たい!
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