UTMF2013応援&ボランティア | Challengeな毎日

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感謝の気持ちを忘れずに、マラソン、トレイルランに励んでいます。
めざすは、UTMB!

画像を中心にして徒然なるままに。


(注意:長文&画像多し)


一気にいきます!


4月27日(土)


自宅を午前5時50分頃出発。


JRを乗り継ぎ御殿場へ。


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御殿場駅


御殿場からバスで河口湖へと向かう。


バスの待ち時間に、ランナーズアップデートをチェック。


昨日(26日)スタートしたランナーたちが、天子山地を超えたかどうか気になる。


天気は快晴。


バスから綺麗な富士山が見える。


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道の駅すばしり付近


午前9時30分頃、河口湖駅に到着。


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河口湖駅


会場までのバスの時間が合わず、走っていく。


会場に到着。


STYの選手が次々とゴールしてくる。


みんな素晴らしい表情だ。


ゴールするランナーが途切れたタイミングで会場をひとまわり。


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スタート&ゴールゲート


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メイン会場


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メインステージ


マラソン大会とは違った雰囲気がある。


スポンサーブースでは見ると欲しいものばかり。


ここは、じっとがまんする。


そして、UTMFのランナーが間もなくゴールするというアナウンス。


その時をじっと待つ。


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UTMF優勝者を待つゴールゲート


トップは原選手。


日本人選手がトップということで会場も大いに沸いた。


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2位は、JULIEN CHORIER(フランス)


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3位は、SEBASTIEN CHAIGNEAU(フランス)


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セバスチャンはゴール手前でいろいろなパフォーマンスを見せて、なかなかゴールライン踏まない・・・。


「うーん、すごい」


その間にもSTYの選手がぞくぞくとゴールしてくる。


ゴールの喜びが共感できるだけに、応援している方も嬉しくなる。


しばらくはゴールを見ていた。


ときおり、会場周辺を散策。


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河口湖と御坂山地


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河口湖と河口湖大橋


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会場から見た富士山


ほんと良い天気だ。


4位のGARY ROBBINS(カナダ)がゴールしたところで、時間が無くなり移動することに。


会場(八木崎公園)から富士山駅までJOGで移動。


距離は4.5kmぐらいだろうか。


河口湖駅から電車に乗ることも考えたが、時間が合わない・・・。


富士山駅には、午後12時30分過ぎに到着。


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富士山駅

ここは案内があったボランティアの集合場所。


点呼を取って、午後1時頃にボランティア拠点に移動。


ボランティア拠点は、忍野にある民宿。


先週走った、「チャレンジ富士五湖」のコース上にあった。


「あ~、先週、ここ走った」


そんなことを思いつつ到着。


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チャレンジ富士五湖のコース


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ボランティア拠点の民宿


この時には、先週(4/21)見られなかったコースからの富士山が見えた。


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あのとき見えただろう富士山


到着後、ボランティアのガイダンス説明。


基本的に、それぞれ班単位での行動となる。


自分の班は7名。


説明が終わって、班の部屋(男女別)へ移動。


シフトの時間までは基本的に自由時間。


食事はケータリングカーで好きな時に食べる。


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ケータリングカー


購入は食券もしくは現金。


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食券(五百浦)


集合場所、宿の入口にはシフト表が張り出されている。


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シフト表


自分のボランティア活動(シフト)までにはかなり時間があった。


宿の周りをぐるっと散歩してみたものの、なんか落ち着かない。


なぜなら今こうしている間にも選手たちはレースをしているから。


応援するなり、ボランティアするなり、すぐに活動したかった。


スタッフの方と相談して、ひとあし先にエイドステーションに行くことにした。


担当するエイドはA7(すばしり)


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道の駅すばしり


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A7エイド


シフト時間までは、一般の応援者として応援することに。


場所は、A7すばしりエイドを出発して歩道橋へと向かうところ。


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エイドを出発

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応援場所


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歩道橋へ


時刻は、27日(土)15:30~19:30の4時間。


ゴールタイムが40時間~43時間ぐらいの選手が多かったと思う。


すでに100km以上走ってきた選手たちだ。


さまざまな人がいる。


「きついです」


と言いつつも、笑顔だったのが印象的だ。


体力と共に睡魔との戦い。


そして2晩目へと向かう。


応援しつつも、羨ましく思った。


外国の選手も声援に答えてくれた。


次に登る三国山方向を指さすと、苦笑いしていた。


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この山へ


応援していた場所には自分ひとりしかいなかったので、選手以外の人によく声をかけられた。


「エイドの場所はどこですか?」


「サポータの駐車場はここでいいのですか?」


「何のレースですか?」


など。


道の駅に立寄った一般の人に声をかけられてUTMFを説明すると、一様に驚いていた。


そして一緒になって応援してくれた。


時間が経つにつれて徐々に薄暗くなる。


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薄日がかかる


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富士山の向こうに日も沈む


空気もひんやりとしてくる。


この時期の朝晩はまだ冷え込む。


応援をおえて、道の駅で腹ごしらえ。


そしてボランティア活動へ。


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A7チェックポイント(IN)


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エイド入口


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エイドテントの中


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エイド風景

ボランティアと言っても、選手のサポートはほとんどなかった。


関門制限時間である午後8時の7分前には、最終ランナーがスイーパーと一緒にやってきた。


関門時間に駆け込んでくる姿を見ることはなかった。


作業は片付けと撤収作業が中心。


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片付け作業


早々に最終ランナーがやってきたので作業は当初の時間よりも早く終了。


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応援場所から見た夜の富士山


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山も暗闇の中へ


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道の駅 駐車場


そして、ボランティア拠点に戻ることに。


このあと、同じ班の人はそれぞれ別行動。


夜中のゴール地点に移動したり、他のエイドへ応援、サポートしに行ったり。


自分は夜の富士山を見たくてちょっと付近を散策。


月明かりに見える富士山はきれいだった。


どこか神々しい感じがした。


残念ながら写真で撮ることはできなかった。


後ろを振り返ると、杓子山付近を走る選手のヘッドライトが見える。


次から次へと現れる。


今こうしている間も頑張っている。


「来年は出たい!」


強くそう思った。


ボランティアに参加している人は抽選で外れたり、今年エントリー資格を取得して来年に望む人も多い。


今年のこの大会がまた広く伝われば、競争率もぐっと高くなるだろう。


少々複雑な気分だが、参加した選手たちには苦しくも楽しんで欲しいと思った。


まだ選手たちが頑張る中、早々に就寝。



活動らしい活動はほとんどできなかったが、よい経験になった。


完走された方、ホントにおめでとうございます。


残念ながら完走できなかった方、来年一緒に走りましょう(^^;


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富士山は雄大だった



ホント来年出たい!

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